歴史の偉人や作家など著名な人物の名言を紹介!

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働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。

歴史の偉人や作家など著名な人物の名言を集めた本です。気に入った名言をいくつか記載します。

2.「好き」と「相性」

三浦展
そもそも働いてみないと好きなことは見つからないのではないだろうか。
働いてみると、嫌いだと思っていた仕事が好きになったり、好きだと思っていた仕事がそうでもなくなったりするのではないだろうか。
働かずに好きな仕事をみつけようというのは、まさに畳の上の水泳である。
まずは水の中に飛び込まないと何も始まらないのである。

4. 20代はいろいろ試してみる

アーネスト・ニューマン
偉大な作曲家達は、意欲が湧いたから作曲に取り組んだのではなく、取り組んだから意欲が湧いたのだ。
ベートーベン、バッハ、モーツァルトは、毎日毎日、来る日も来る日も、作曲中の作品に取り組んだ。
彼らはインスピレーションがわくまで待って、時間を無駄にするようなことはしなかった。

5. 偶然を創り出す

ジョン・クランボルツ
「まず、はっきりした職業の目標を持ちなさい。そうしなければ、やる気は湧いてこないものだよ」
私はこうした考えを正しいとは思いません。
これを恋愛にたとえるとしたらどうなるでしょう。
「まずは未来の配偶者を決めないと、デートを始めることもできない」
といったことになるのではないでしょうか。これではナンセンスです。

6. 「やりたくないこと」を考える

中島義道
私は、やりたくないことは絶対に出来ない性分だったのです。
それを自覚するようになり、やりたくないことを長い時間かけてひたすら排除してゆき、
そうして残ったたったひとつのもの、それが私の本当の「やりたいこと」でした。

7. 会社を辞めたい

ジェームズ・オッペンハイム
愚か者は、幸福がどこか遠いところにあると思い込んでいる。
賢い者は、幸福を足元で育てている。

8. 急がば、回れ

和久平八郎(いかりや長介)「踊る大捜査線」
「正しいことをしたければ、偉くなれ」

小林一三
下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。

10. 才能って何?

高橋克彦
その二、三十人の中でぼくがいちばんうまかったから物書きになったのかというと、絶対違うんです。
わずか二、三十人の中でもぼくよりうまかったのが最低でも五、六人はいました。
(中略)
夢を持ったときに、どんなものでもいまの世の中は十年その願望を持ち続ければ、必ず成就するというふうに思いますよ。
十年間なにかに熱中するということは、好きなことであって、なかなか難しい。
逆にいうと、十年間がんばるという気持ちでいれば、たいてい成就します。

12. 何のために働くのか?

小浜逸郎
仮に、(そんなことはありえないが)すべての人が一生働かずに暮らせるような社会状態が永久的に実現されたとする。そのときすべての人が働くことをやめてしまうだろうか。私にはどうもそう思えない。マジョリティの人々は、やっぱり何らかの働く道すじや意味を見つけて働き続けるのではないかと思う。

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