蔵元二郎の名言たち

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出来ない理由に興味はない!―蔵元二郎の仕事論

キャリアプランなんか捨ててしまえ

・自分を成長させて社会に貢献するのではなく、社会に貢献することによって自分を成長させる

・何度も何度も辛い目に遭って挫折を味わって、人の志・信念とは、初めて堅くなるものだ。挫折を味わっていない信念など、当てにはならない。(西郷隆盛)

・「自分にもたらされる利益」を探すのではなく、他社に届けられる利益「してあげられること」を探す

・苦言を呈することは、とても勇気がいること。しかし、同じ社会に住む人、国に住む人として、愛情をもって接することが大事である。

・確実に幸福になるには人を愛することだ

・「ありがとう」を提供し、もらう。それによって自己充足を考えられるようになると、評価は気にならなくなる。

・「タノシイ」と「ラク」は相反する。大変ではあるが、「タノシイ」を選ぶべきである。

・十年後の自分から「タノシイ」を想像する。十年後の自分からすると、明日眠いことなんてことは本当に「どうでもええこと」

・事象を自己要因・責任にすることで、
  ①未来を創れる⇒過去の経験や事象を自己責任にしてしまえば、過去の延長である未来も自分の責任となり、自分の意思決定と行動で未来を想像できる
  ②ストレスの軽減⇒事の責任を自分に求めることで、自分をコントロールできる環境にもっていく

社会の原理原則を受け入れろ

・企業は倒産の危機は常に背中合わせ(人生は死と隣合わせ)⇒危険から目をそらし、あらぬ妄想を抱くことが不健全

・今できる最高の生き方をすべき

・相手を愛することが大事である。⇒対面するときに「素敵な出会いが待っている」と暗示

・人間が生きていく上で「考えること」は大事で、答えは探す作業ではなく、創る作業。⇒ファクト(事実)に対し、インフォメーション(情報)をもとに、オピニオン(自分の意見)形成すべき

・ファンを構築すれば、自然と売上はついてくる

・プロになりたいと思えば、その分野のプロに相談すべきである

成功するためにはベンチャースピリッツを持て

・成功の反対は「成功も失敗もしないこと」

・大きなリスクは「死ぬこと」「時間が過ぎること」

・「他人は自分の鏡」⇒欺かれる、愛されない、必死でないのは自分がそうでないから

・「ヤル」のあとに「デキル」がある。多くの場合「ヤル」の前に「デキナイ」がくる。不可能は立証デキナイ。

・「デキル理由を考えて行動する」、「自分」を変えて「状況」を変えていく

誰だって幸せになれる

・「運」の招待はポジティプシンキング。⇒自分が最もラッキーだと信じ続け、嫌なことがあっても「ラッキー●●だ」で払拭。

・現実を素直に受け入れて、行動をもって弱い自分、感情をクリアにする。

・歴史を知り、先人の思い、何を残したかったを学び、原動力にせよ。

・志を持った人達が、人生をかけた分だけ、次世代や世界は必ずよくなる。

・人生は既にはじまっているし、今からでもスタートできる。

感想

下記の文章は特に納得感があった。

・十年後の自分から「タノシイ」を想像する。十年後の自分からすると、明日眠いことなんてことは本当に「どうでもええこと」

これを実践できれば、この本のタイトルである「出来ない理由に興味は無い」もしっくりくる。

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