疲れない体をつくる免疫力を高める方法

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疲れない体をつくる免疫力 (知的生きかた文庫)

免疫力を高めるコツ

■疲れや病気の主な2つの原因
 ・交感神経優位:活動しすぎでストレスがたまっている
 ・副交感神経優位:リラックスしすぎで、たるんでいる

■バランスのいい生活をする
 ・ストレスが多くても、交感神経が優位で疲れる
 ・ストレスが少なくても、副交感神経が優位で疲れる
 ・活動と休息のバランスの良さが、疲れない生活のカギ

免疫力を高める生活

■仕事中の疲れは仕事中に取る
 ・疲れをためないには、疲れたらこまめに取る習慣が大切
 ・真面目な人ほど、ぶっ通しで2,3時間もデスクに向かってしまい、疲れる 
 ・疲れが発生する時間の中で、疲れを取り除く時間を確保しておくべき

■1時間に1回伸びをする
 ・仕事中は交感神経が緊張し続け、優位に働きっぱなし
 ・1時間に1回は伸びをして、副交感神経を優位にしてみる

■パソコンの連続使用時間は45分
 ・目の疲れは非常に危険なサイン
 ・目を酷使した場合は、血圧が200近くまでいくこともある
 ・眼精疲労は、全身的な血流障害までに行きつくことがある
 ・長時間向かうなら、1時間に15分は休める

■呼吸法で自律神経が整う
 ・息を吸うと交感神経が優位、息を吐くと副交感神経が優位になる
 ・仕事に集中しすぎたら、腹式呼吸で酸素を多く、吸う息を意図的に長くしてみる
 ・逆にリラックスしすぎたら、胸式呼吸をして集中してみる

■爪もみ治療法
 ・両手の10本の指を、親指から順番に爪の生え際を押しもむ
 ・全部の指をもむだけで、自律神経のバランスが整う

■週1回は定時で帰る
 ・夕方になると体は副交感神経が優位になり、お休みモードになる
 ・この時間に働き続けると、1日の体の疲れは取れず疲れがたまる
 ・夕方以降の仕事をしないことが、病気をしない体作りにつながる

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