一生クビにならない脳!ワーキングメモリーを鍛える3つのキーワード

2620viewsbooks_jp_botbooks_jp_bot

このエントリーをはてなブックマークに追加
一生クビにならない脳 (フォレスト2545新書)

概要

脳の「メモ機能(ワーキングメモリー)」を鍛えれば、仕事力ははかどる

ワーキングメモリーとは

■ワーキングメモリー
 ・ワーキングメモリーとは脳のメモ帳機能のこと
 ・記憶や情報を一時的に保持して、何らかの知的作業を実行する機能

■ワーキングメモリーがつかさどる作業の例
 ・読む
 ・書く
 ・見る
 ・聞く
 ・考える
 ・話す
 ・相手の心をくみ取る など知的作業がかかわること

■ワーキングメモリーが低下すると起きる現象
 ・仕事が予定通り進まない
 ・部下がちっとも言うことを聞いてくれない
 ・苦手な分野が克服できない
 ・集中力が続かない。記憶力も低下している
 ・人の話が理解できない
 ・人の気持ちが分からない

■ワーキングメモリーの特徴
 ・多くて3,4枚しか使えない(同時に処理できない)
 ⇒現代社会はやるべきことが多くて、みんないっぱいいっぱいで限界
 ⇒ただし枚数は増やせなくても、鍛えことはできる

ワーキングメモリーを鍛える3つのキーワード

【①超イメージ】
■超イメージとは
 ・超イメージ:鳥瞰図的な視点で見た音声付き動画

■ワーキングメモリーの2つの強化法
 ①イメージ(動画)>作業>言葉の順番で脳が活性化する
  ・言葉よりも動画のほうが理解しやすい

 ②動画の強化するには、3つの視点を使う
  ・その他、他人視点、自分視点の3つをイメージすると強化される

【②復習】
■復習で記憶は定着する
 ・学習直後、12時間後、に復習をすると、記憶定着率は上がる
 ・学習から本番までの期間÷6の経過後の復習するのも効果的

【③睡眠】
■睡眠は大切
 ・睡眠時間を削るとワーキングメモリーは容量オーバーになってしまう
 ・寝ている間は、ひらめきも促進される

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く