こころとからだをリセットする4つの新習慣

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「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本

概要

こころとからだをリセットする41の新習慣よりポイント紹介!

疲れを癒す習慣

■「お疲れ」レベルを自覚する
 ・疲労感は、うつ病の重要なサインのひとつ
 ・適度な疲れはいいが、危険なレベルに達してはいけない
 ・レベルのバロメーターは「休日の活動度」
 ・休みの日に2時間以上寝過ごす人は平日の睡眠が足りない
 ・天気がいいのに家に引きこもっている人も背後に疲労があるかもしれない

こころのメモリ不足を乗り切る習慣

■メモリ不足を乗り越えるには「優先順位」
 ・脳にもワーキングメモリーと呼ばれる記憶をつかさどる部位がある
 ・ワーキングメモリーはちょっとしたことですぐにいっぱいになる 
 ・メモリを大きくはできないので、頭がいっぱいだと感じたら優先順位をつける

■やる気のスイッチを入れる
 ・意欲のスイッチ:To-doリストを作り実行したら消す
 ・不安のスイッチ:ちょっとだけでも手をつける
 ・緊張のスイッチ:他人に公言して、プレッシャーをかける

■視点をずらして悩みを添削する
 ・悩みの評価しているのは自分で、正しくない場合が多い
 ・他人に悩みを話す(助言がなくても自分で修正できる)ことで、添削してもらう
 ・他人の脳を使う(○○さんならどう思うのかと想像する)のも、効果的

自分に心地よいリズムをつくる習慣

■1日15分だけ、からだのスイッチをオフにする
 ・人間もパソコンも同じで、電源の入れっぱなしは寿命を縮める
 ・疲れたら1日15分でもいいから、昼寝をしてみる
 ・1日15分散歩してもいいし、おやつタイムでリフレッシュしてもいい

こころとからだ不調をリセットする習慣

■疲れにくい体質になるための食事
 ・豆、豚肉に含まれるビタミンB1と葉酸
 ・豆にはトリプトファンがたっぷり
 ・牡蠣、ホタテに含まれるタウリン
 ・レバーに多いビタミンD
 ・夜は生姜か唐辛子 
 ・適度な脂肪

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