フリーランス成功の為の絶対法則!プロフェッショナルフリーランスになるヒント

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フリーで働く!  と決めたら読む本

自らの人生に、常に、主導権をもてる「プロフェッショナルフリーランス」になるための本「フリーで働く! と決めたら読む本」。

フリーランス成功の為の絶対法則

■"準備と費やした時間と労力"に正比例すると言っても過言ではない。徹底した準備が成功を支える。
■フリーランスの成否は、サラリーマン時代の生き方で決まる。武器="フリーランス"としての売り物"をしっかりと準備すること。
■名物サラリーマンと呼ばれるほどの専門性を身につけること。
■辞めさせてもらえなくなったときが辞め時

金銭的リスクを、徹底的に回避する

■借金をするな
■極力、オフィスはもつな
■通勤をしない
■スタッフを抱えない
■リースを組まない広告宣伝をしない

自分を最強の商品に仕立て、スタートしたその日から、売れっ子フリーランスになる方法

■「何をしたいか」ではなく、「どう見られたいか」を考える。
■依頼する側は、"困っているから頼む"。なので、"問題解決力"さえ備えていれば、主導権を握れる!
■あなたのもつスペシャリティーは、"どんな悩みを抱えている人に対して、もっとも有効に活きるだろうか"と、徹底して狭く、とことん深く追求していくべき
■キャッチフレーズは、フリーランスの、命運を決めるエンジン。相手の目線から発することを「観点移動」と言うが、観点移動のできるキャッチフレーズは圧倒的に強い!
■サラリーマン時代、お世話になったクライアントは、すべて忘れ、新たな人脈を切り拓け!
■「理解者ネットワーク=分身」を使いこなし、一気にクライアントを獲得せよ!

フリーランスの掟

■差別化するな!先鋭化せよ!
■仕事はもらわない
■仕事を選ぶ
■コンパクトに生きる
■お客様を徹底して選ぶ
■柱になるクライアントをつくらない
■長期契約はするな!
■ガイドラインを徹底する

選ばれる仕事術

■定型を捨てる。つまり、相手の気持ちをとらえ、仕事を獲得したいなら、ありきたりではダメだということ。
■目方で勝負しない。「努力=量」「量=価値」ではない。
■オリジナルのフォーマットをもつ。"独自"であれば目を引く
■提案をしない

独自の集客力をもつ方法

■「語り部名刺」=あなたの代わりに、あなたの能力とか魅力を的確に伝えてくれる、分身となる名刺を利用する。メールアドレスはひたすら目立たせ、相手に応じて何種類も持て!
■名刺よりも強力な分身ツール「ヒストリーカード」を使いこなせ!

お金

■価格で争わない
■着手金にこだわれ
■見積もりは有料で受けろ
■ただ働きをしない
■立て替え仕事はしない

プロフェッショナルフリーランスのタイムマネージメント

■三つのTで、時間をコントロールする「OUTPUT」「INPUT」「RESET」
■土日こそ一番働く
■何が何でも締め切りを守る
■体は常に空けておく

人脈術

■お互いに何かを生み出す人脈をつくる
■サラリーマン時代の看板を捨ててみよう
■名刺の棚卸をしよう
■飲むだけの飲み会を捨ててみよう

さらなる飛躍のために

■本を出そう!
■不労所得をもて!

感想

最近「フリーランス」という言葉がよく使われるようになってきた。どちらかと言えば、現実から逃避し「自由に生きる」というような意味合いに使われることが多いように思う。しかし、フリーで働くということは現実的に非常に厳しいのが現状だ。著者もそれをしっかりと踏まえている。そのため、「なんとなくフリーランスで」という感覚で将来を見据えている人にとっては非常に現実的な厳しさなどもふんだんに盛り込まれているため覚悟が必要だろう。逆を言えば、それくらいの覚悟が必要と言える。もちろん、フリーランスの全てが厳しさに蔓延していることが言いたい訳ではない。目的は、本当のフリーランス、「自らの人生に常に主導権をもつ」フリーランスになるために「FOR YOU」の精神で書かれているのでとても身にしみるのが印象的だ。準備から実務まで具体的に書かれている。これからフリーランスを目指している人、視野に入れている人必見だと言える。

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