ライフネット生命岩瀬大輔の勉強法を学べ!「東大×ハーバードの岩瀬式!加速勉強法」

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東大×ハーバードの岩瀬式!加速勉強法

はじめに

1998年に東京大学法学部卒業、在学中に司法試験合格。卒業後はボストン・コンサルティング・グループ(BCG)を経て、インターネット・キャピタル・グループ(ICG)、リップルウッド(現RHJインターナショナル)に勤務、2004年から2006年までハーバード・ビジネス・スクールに留学し、日本人4人目の最優等のBaker Scholarで卒業。卒業後は、ネットライフ企画を設立に参画。現在ライフネット生命保険代表取締役副社長。

というご経歴の岩瀬氏の著書。

下記の本で反響があったので再度岩瀬氏の本を読みました。
入社1年目の教科書 の要点まとめ~ブクペ~ http://bit.ly/k43Ijs

最も驚いたのは岩瀬氏は決して最初からなんでも出来る人間ではなく、最初立ち上がりまで時間がかかるが十分に力を溜めれば倍速で巻き返すことが出来るスローイン・ファーストアウトタイプの人間であり、その自らの勉強法について学び方が書かれている

勉強法

■見切る力が大事である
・全体像を把握する
・重要ポイントを見定める
・出来ないことをやらない

例:仕事での調査なら本を読み目次を読み、ポイントを抑える

■相手が求めていることを見切る
・出題者がどんな答えを求めているかを早期に知る。

例:試験勉強なら出題されるパターンを優先してやる

■出来る問題をやり続ける
・出来ないことはやらない

例:問題を簡単な問題、ギリギリ解けたり解けなかったりする問題、超難しい問題に分け、クリアに足るレベルを抑える

■作業を切り分ける
・一度の集中力に切り分けて実行。すぐできるものに変換

■勝てそうな部分で勝負する
・不得手な経営管理の分野で勝負せず、ブログなどを通じて社外に情報配信したり、社員に夢を語るという役割について全うしていた。

例:ライフネットにおいて岩瀬氏自信の最大の功績は夢を語って優秀な人を集めたこと。細かい経営管理などはむしろ苦手であるとのこと。

■目の前にあることは即座に全力で
・小さなタスクを早くこなすことが信頼を作る

■借りる力を身に付ける
・新しいプロジェクトが始まったら一斉に知人・友人に相談する
・ツッコマビリティを身に付ける。完璧でない隙を作ることで人の力を借りる

例:コンサル時代に。正しいけど面白くない。こう言われたと言い、よく採用されない案が多かったと言う。ツッコまれるようなポイントを持つ。

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