とっさのときの頭のいい会話術!会話が途切れて焦ったときと会話の空白を埋めるテクニック

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とっさのときの頭のいい会話術61のテクニック

概要

とっさのときに使える61の会話術よりポイント紹介!

会話が途切れて焦ったとき

■話の「中身」よりも笑顔を
 ・好感を持たれたいから、面白い話題を話そうとする
 ・でも人が好感を感じるのは、話は3割、顔の表情が6割(他が1割)
 ・話の中身よりも笑顔にはかなわない

■適当な相槌を打ってもいい
 ・社会心理学で、フォールス・コンセンサス効果がある
 ・人は無意識のうちに自分の考えや好みを、他人も同意していると思い込んでいる
 ・自分だけでなく、相手もフォールス・コンセンサス効果を感じている
 ・つまり、適当に相槌を打っていても同意していると思い込んでいるから気にしない

■話題よりも相手の気持ちを知る
 ・知らない人と会話が続かないのは、相手のことがよくわからないから、話が途切れる
 ・人は知らない相手には、警戒心を抱くもの
 ・警戒心を解くには、相手のことを知るのがいちばん

■知らない話題を利用する
 ・自分が知らない話題を話されると困るから、知らない人と会話ができない
 ・逆転の発想で、自分が知らない話題で話を弾ませる方法を考える
 ・自分が好きなことを周りの人に知ってもらいたいのは人間の本能
 ・自分の興味があること(健康など)と相手の話題(ゴルフなど)を結びつけて質問する

■会話を楽しむ女性たちが使っている3つの原則
 ①身近な話題に限定される
 ②話し手の話したいように話させている
 ③話の内容がつまらないと、あっさり流して、だれかが次の話題を出す

会話の空白を埋めるテクニック

■言葉よりもジェスチャー
 ・体を動かすことよるリフレッシュ効果で、脳が活性化する
 ・困っていることを相手に見せてしまうことで緊張が緩和する

■新しい話題よりも、前に相手がした話題を話す
 ・相手の話の切り口を変えてることで、話が広がる
 ・相手も自分の話を聞いてくれていたのかと気分が良くなる

■目の前にあるものがすべて話題になる
 ・視覚に飛んできたものはすべて話題になる
 ・ただしタイミングは苦し紛れではなく、目に入った瞬間にするのがポイント

■何も思いつかないなら、相手をほめる
 ・ほめられて嫌な思いをする人はいない
 ・根も葉もない事実をほめると、相手はお世辞と感じてしまう
 ・相手の話を聞いて「いいこというな」と思ったら、素直に口にしてみる

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