SEOの基本を学べ! 検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

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検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

前提

◆インターネットユーザーの8割以上が検索サービスを利用
◆AISASでいう「検索」→消費者行動の特性上避けては通れないもの
◆大抵のユーザー-は検索結果の1、2ページ目(10~20件)しか見ない
◆検索エンジンは探す対象について知りたいことがあって能動的に行う活動なので、元々その商品やサービスに関心を持っている可能性が高い
つまり、CVRが高く、うまく利用すれば優れたマーケティングソリューションとなりうる施策である。
◆Google,Yahoo!のページ評価は「ページ内要因」と「ページ外要因」の2つで行われる。
→ページ内要因…文字、キーワード出現頻度、強調タグなど
→ページ外要因…リンク数、アンカーテキスト、リンク先のページ内容など

有効と思われる施策

テキスト要素
①重要キーワードはテキストで記述
1.代名詞(ここ、こちら)→キーワード
2.言葉の言い換え(パソコン→PC)
3.具体的に述べる(キーワード数を増やす)

②英文ライティング(結論を先に)
→人にも機械にも伝わりやすいページに

③<title>タグを正しく使う
1.ページごとに固有のタイトル
2.キーワードを入れる。サイト全体の共通キーワードは、全ページに含める。

④<meta>タグは補助的に使う
meta description …80~100文字(目安)要約、キーワード
meta keywords … 5~10個(目安)キーワード、表記違い

⑤画像に代替テキストを入れる
alt属性

⑥<hx>タグを論理的に使う
<h1>タグはページの表題=<title>タグと同じキーワードで関連性UP

⑦<p>タグの適切な使用。→むやみに<br>を使わない。

⑧<ul>、<ol>タグの利用
要旨が並べられていることが多いので重視される。

⑨<strong>、<em>タグを利用
1.各々のページと関連性があり、
2.検索でヒットさせたいキーワード
※1ページ2~3個が目安

リンク要素

数、質が重要。さらに関連性、時間、信頼性を総合的に判断
・より多くのウェブページからリンクをもらっているページは重要
・人気のあるウェブページからのリンクは、人気のないページからのリンクよりも大きな意味をもつ
・同じ話題を扱うウェブページからのリンクは、そうでないページからのリンクよりも大きな意味をもつ

リンクの評価まとめ
1.アンカーテキストと関連性
2.質と数
3.信頼性と時間

リンクの詳細
・内部リンク→サイト内のリンク構造を整える
・外部リンク→他のサイトからリンクを獲得する

内部リンク
・静的URLをできるだけ用いる
・3クリック以内に全てのページに到達
・wwwありかなしかを統一、1つに統一することで被リンク評価が上がる

外部リンク
・関連サイトを互いにリンクする

検索キーワードの探し方

・ユーザーがサイトを探す時に使うキーワード
・言い換えの言葉
・言葉の組み合わせを考える→例:「旅行 箱根」

購買サイクルにより検索キーワードは変わることも念頭にキーワードを設定
認知→検討または調査→意思決定→購入取引

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