いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣とは

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いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣 (WAC BUNKO)

いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣

①週に2~3回、1回30分以上運動をする
 ・有酸素運動や筋力運動は、血流をよくする
 ・血流がよくなると体や脳の働きが活発化する
 ・酸素摂取量も増えるので、脳の若さも保たれる

②食生活のバランスに気をつけ、食べすぎない
 ・食事制限をすることで、寿命がのびる
 ・空腹時に出るホルモン「グリレン」が脳を活性化させる

③ストレスをうまく受け流す
 ・ストレスにうまく対処できるのが長生きの秘訣

④人とのコミュニケーションをする
 ・会話をすると、脳をフルに使わざるとえない

⑤好奇心をもって、新たなことに挑戦する
 ・好奇心が脳内ホルモン「ドーパミン」を分泌し、集中力を高める
 ・うまくいかないことに挑戦するだけで脳は苦労し活動をする

⑥学習習慣を続ければ記憶力は保たれる
 ・記憶力は年をとれば低下していくもの
 ・それでも繰り返せば、覚えられ、続けると繰り返す回数は減っていく

⑦目標をもつ
 ・目標をもつとやる気が増し、脳を活性化させる

⑧自分に報酬を与える
 ・報酬を期待するだけで、ドーパミン神経が活発になる

⑨本を読む習慣を維持する
 ・本を読むほど、脳の言語野だけでなく、他の脳の各部位も活動する

⑩意識的に段取りをする
 ・複雑なことや新しいことを意識的に段取りしてみる
 ・最初は脳に負担がかかるが、次第に慣れてくる
 ・段取りが脳に組み込まれ、素早くできるようになる

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