あなたの年収を10倍にする!「自分を信頼する」力を身につける8つの習慣

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非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣

「自分を信頼する」力を身につけることが出来る本。そして、本書の目的は、あなたの年収を10倍にする本「非常識な成功法則」。

成功は「悪の感情から始まる

■人間の悪といわれる部分が、根源的なエネルギーとなって、成功をもたらす。(あくまでも、短期決戦)

第一の習慣 やりたくないことを見つける

■目標は紙に書くと実現する
■「やりたくないこと」を明確にしてから、今度は「やりたいこと」を書き出す。すると反作用の法則が起こる。
■「やりたいこと」「やりたくないこと」を明確にし、紙に書き出す
■さらにミッションを見出す
<ヒント>
・自分の余命があと半年しかなかったら、いったい、何をやらなければならないのか?
・その半年に、お金を一戦ももらえなくてもやるべきことは何か?

第二の習慣 自分にかける催眠術

■私たちには、二つの選択肢しかない。「他人に自分の現実をコントロールされる」か「自分で自分の現実をコントロールする」か
■自己催眠で潜在意識をプログラミングする
■その方法は、目標を書いた紙を夜寝る前に眺める。そして朝起きた時に眺める。それだけ。
■目標の形式をチェックする ー SMARTの法則(短期の目標設定)
「豊かになる」という目標をSMARTの法則を用いると、
S(Specific)具体的である→年収アップ
M(Measurable)計測ができる→1000万円
A(Agreed upon)同意している→この年収は確かに必要だ
R(Realistic)現実的である→そのぐらいは達成可能な数字だ
T(Timely)期日が明確→来年4月30日までに
「来年の4月30日までに年収1000万円を達成する」となる。
■毎晩目標を10個書く

第三の習慣 自分に都合のいい肩書きを持つ

■自分は凡人だというイメージを持っていたら、成功者になれない
■自分の肩書き(セルフイメージ)を持つことで、なりたい自分になれる

第四の習慣 非常識的情報獲得術

■センスのある人の共通点
・大量に本を読む
・テープを聴く
■お金持ちになりたければ、お金持ちと付き合うことが重要

第五の習慣 殿様バッタのセールス

■営業マンは、悪女のように集めて切る
■興味のある客に手を挙げさせるためには、「感情マーケティング」を利用する
■今度は集まった見込み客を見極める
■自分の客としてふさわしいか、お客を面接する
■ふさわしくない客を見極めるには?
・お願い営業はしない
・できるだけ早くNOの返事を得る

第六の習慣 お金を溺愛する

■お金をコントロールするための3つの原則
①お金に対する罪悪感を持たないこと
②自分の年収は自分で決めること
③お金が入ってくる流れをつくること。出て行く流れを作ってはならない

第七の習慣 決断は思い切らない

■現在の「いい面」を最大限に残しながら、同時に将来の「悪い面」を最小化する。そして、将来の「いい面」を刈り取っていくという思考プロセスを構築する

第八の習慣 成功のダークサイドを知る

■完璧を目指さないこと
■当たり前だが、家族を大事にすること
■稼いだお金を有効に使うこと

感想

この本は、私が10年ほど前に購入したものです。初めて読了した時点では、ただ単に「稼ぐにはやり方があるんだな。」くらいなものでした。しかし、2年〜3年ほど前から強く「なりたい自分になりたい!」と思うようになり、何度もくり返し読んでいます。大切なのは書いてあることを実行すること。少しづつですが「なりたい自分」に近づいています。私のような「凡人」がいきなり「本当の豊かな金持ち」になることなんてあり得ません。著者もこのことを当然踏まえた上で成功への道のりを事細かく書かれています。やはり道筋があるのです。「凡人」→「成金」→「本当の豊かな金持ち」という流れです。私自身、著者ともお会いしたことがあり、心の豊かな素晴らしい方でした。この本での語り口調とは思えないほどの紳士な方です。確信していることは一つ。本当に実践してきたことしか書かれていないということ。「TRUST YOURSELF」自分を信頼せよ。

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