住まいが片づくと伸びる子が育つ。家の片付け術!

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頭のよい子が育つ片づけ術

片付いた家のメリット
 ●ゆとりがうまれる。片付けやすい家は、家事の時間が短縮されるので、ママの時間が増  え、子どものお話をゆっくり聞いてあげることがで、子どもの変化も敏感に感じとってあげ ることもできる。また、ゆとりは、子どもの感性を大切にし、能力も伸びて行く。
 ●片付いた家は、みんなが帰りたい家であり、家族関係も良く、精神的に安定した子が育  つ。そして、精神的に安定した子は、人の話をきちんと聞き、集中力もあり、結果として、 頭のよい子に育つ。
片付いてない家のデメリット
 ●不衛生。収納がうまくいかないと、床などに物が散らばり、部屋の掃除がしにくくなり、 ほこり等の人体にも悪影響が及ぼす可能性がある。
 ●不経済。使いたい時に、使いたいものが出てこないと、再度購入という無駄な出費にも。 また、なくなれば、買えばいいという、物を粗末にする子に。

どのように片づけるのがよいのか
 ●秩序正しくものが整頓されていると、作業が早くすむので、探し物がすぐに見つかる環  境は大事。例えば、リビングのテーブルがスッキリした状態なら、イメージがわきやすく、 とりかかりも早く効率のよい行動ができる。
 ●節約よりも、健全な親子関係を築くための、収納のためのお金と時間をかけてみる。

片付けができる子は、仕事もできる子に育つ⁈
 勉強と一緒で、机の上が散らかった状態は、仕事のとりかかりも遅く、忘れ物、探し物で  時間をくってしまうことにも。収納能力は、仕事能力にもつながっているので、少しずつ  身につけるのは、決して早すぎる話ではない。

片づけの意義
 ●人は、朝起きてから寝るまで、数えきれないほど多くのものを出して→使って→戻すという 行為を繰り返している。これにかかる時間を短縮し、時間を作り出すためには、整理収納能 力が必須。使いたいものが使いたい場所に、すぐ使えるよう手順が多くならないように考  えて収納。
 ●子育ての最終目標は、一言で言えば、自立。生活に困ることのないようにさせるために  は、まず、身近なこと、自分のモノは、自分で管理すること。
 ●綺麗と感じる基準は、千差万別だが、小さなうちから、綺麗な部屋に慣れている子の方  がより片付いた家のほうが綺麗と感じる。
 ●片付けは「思いやり」を育てる。次使う人のために、散らかっていると誰かの邪魔にな  る、危ないなど。

整理収納の基本
 ●片付けなさいという前に、家は片付いているか?
  すべて片付ける場所がなければ、こどもは片付けなどできません。定位置の置き場所を、 決めること。また、物は徐々に増えていくので、きちんと収納されていた物が、散らかり始 めたら、許容量を越えている可能性ある。処分、場所移動、保管場所の大きさを変えるなど の見直しが必要。
 ●収納は、沢山入れるために工夫することがではない。モノは、使うためにあるので、 出して→使って→戻すをスムーズにできるのが理想。収納は、指定席を作ること、片付け   は、指定席に戻すこと。

感想

なんだか、毎日部屋が片付かず、イライラして、子どものせいだと思っていた私には目からうろこの内容でした。片付かない部屋は、片付けにくい部屋であり、収納がうまくできていない部屋なのです。このまま、雑然と散らかった部屋のままで過ごし続けて、子どもの将来を潰してしまってはいけないのではと目が覚める思いでした。当たり前のことができていなかっただけ。とくに難しいことは書いていないので即実行中です。

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