ビジネスマンに役立つ読書法! READING HACKS!

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READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣

【ビジネスマンにとっての読書とは】

(1)現代のビジネスマンは
 ①大量のドキュメントを読むことが大前提となっている
 ②その中から自分に必要な情報を素早く収集する
 ③収集した情報を効率よく形にしなければならない

(2)ビジネスマンが評価されるのは『アウトプット』以外ありえない。
   インプットは当たり前。

(3) 樋口裕一さんは読書を「楽読」と「実読」に分けている
  「楽読」 ⇒ 楽しむことが目的の読書を指す
  「実読」 ⇒ その読書を糧にしてアウトプットにつなげる読書
   ビジネスマンに必要なのは「実読」。

(4)インプットで終わってしまう読書はやめ、
   何かを生み出すアウトプット型の読書に切り替え
   自分だけのシステムを構築して、周りに差をつける。
   情報洪水の中、1秒でも早く、ビジネスに有効な
   情報を掴み取ることが重要な時代。

(5)ノウハウ本が嫌いだという人がいる。
   そういう人の特徴
    ⇒ 本に書かれていることを鵜呑みにしてしまう。
      自分のやり方にあっていなかったり否定されると、
      その本全体を拒否してしまう。
      ノウハウ本はそうやって「絶対」を
      期待して読むものではない。
      ノウハウ本は実験をして、自分にあったものだけを吸収する。

(6)「解る」は「知る」とはちがう
    解るとは、ただ知ること以上に、
   自分の人格に関わって来る何かなので
   そのような「解る」を体験すれば
   自分自身のなにがしかが変わる。

(7)自分自身の行動を高めていく為に、読書を手段としてフル活用する。
   これこそビジネスマンに必須の読書スタイル。

(8)ビジネスマンの読書は常に時間がない中で行われる。
   長くて30分。短いと5分程度の隙間で読書と格闘している。
   毎日ビジネス読書の「時間制限一本勝負」が繰り広げられている。

(9)ビジネス読書とは
   ⇒ 趣味の読書を超えて、常に自身のアウトプットの
     糧となるインプットであり
   その精度を高めるための情報収集である。

【アウトプットについて】

(1)インプットだけの読書は苦痛である。
   自分の成果物に読書内容を反映するアウトプット型に切り替える。
   読書は自分のアウトプットのための手段でしかないから。

(2)重要なのは自分が何かを生み出す
   アウトプッターであるという前提に立つこと。
   さらにウェブ上ではニュースよりも早く
   ハブとなるブロガーをチェックして
   RSSリーダーを活用して、自分のキーワードを常に
   把握しておくことが、現代を生きる
   ビジネスマンとしての必須の構えである。

(3)将来を予測する最善の方法は、自ら将来を形作ることbyドラッカー
   インプットだけで評価されるのは学生だけ。
   ビジネスマンは、その奥でうごめく方法を見抜いて
   どんどんアウトプットしていかないと評価されない。

【速読について】

(1)多読で一番怖いのは。無意識に本に頼り切って、
   自分で考えるという行為をやめてしまう。
   重要なのは多読での豊富な情報量を生かして、
   そこから新しいアイディアへ
   ジャンプさせる方法と行動。

(2)速読のコツ
  ・キーワードの発掘
  ・高速繰り返し読書
  速読のキモは高速で何度も読むこと。
  その為には、自分で目的を明確にし、キーワードを探し、
  何度も何度も高速で読み進めて
  行間を埋めていくスタイルにする。

【アイディアについて】

(1)発信情報量と消費情報量の差が近年大幅に開いている。
   つまり人に見られていない情報が近年、
   圧倒的に増えているということ。
   この消費しきれていない情報にこそ、
   新しいビジネスの種や、アイディアが
   埋まっている。

(2)飲み屋でアイディア話に花を咲かせることはあっても
   それを実行することはほとんどない。
   重要なのはそれを形にする意思とスピード。

(3)自分の好きなものへの感覚を信じろということ。
   アイディアというのは、その感覚的経験から滴る雫のようなもの。
   だからこそ、アイディアを発想したければ、自分の好きな
   情報をストックしておくことが大切。

【情報収集について】

図書館というのは、テーマとなる本の歴史と、その根底に流れる
本質的キーワードを発掘しうる最高の場。

【その他】

まったく未知なる情報にのめりこむ技術がビジネスマンには必要不可欠。

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