事業計画14のポイント「132億円集めたビジネスプラン」

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132億円集めたビジネスプラン

Key Point①

新しい事業機会を見つけるためのヒント

①理想と現実のギャップにこそヒントがある

②アントレプレナーシップの定義
"Relentless pursuit of opportunity beyond resources currently controlled"

③大きく成長するベンチャーの3条件
(1)市場が大きい
(2)市場に大きな非効率が存在する
(3)技術のブレークスルー、規制緩和などの環境変化がある

Key Point②

アイデアの骨子が決まったら、まずはその事業性を検証するための
プロジェクトのワークプランをつくる

Key Point③

各分野のプロの意見を聞くことで、仮説、検証、把握のスパイラルを加速する

Key Point④

顧客の素顔をあぶり出す

Key Point⑤

通説を疑うと、思わぬ市場の不満やビジネスチャンスが見えてくる

【通説を疑う3つの視点】
①ファクツに注目する
②既知の情報を、違う切り口で分析する
③自ら生のデータに当たり、事実をチェックする

Key Point⑥

顧客セグメントの分析は販売チャンネルから

Key Point⑦

「売れる、売れない」が論点ではない
「いくらコストをかけたら、どのような時間軸で、どこまで顧客基盤が広がるか」
ということ

Key Point⑧

マーケティング戦略を考えるフレームワーク
認知⇒集客⇒販売・クロージング⇒口コミ・ブランディング

Key Point⑨

「会社を売る、物語を売る」

Key Point⑩

認知度を上げるタイミングをスケジューリング

Key Point⑪

企業ファイナンスのポイント
・どのように資金を調達するか
・調達した資金をどのように投資していくか
・利益をどのように利害関係者に分配していくか

Key Point⑫

資産や事業の価値は3つの要素で算定される
・対象の資産や事業が将来生み出すキャッシュフローを推定し、
現在価値に引き直して算出する
・直近の類似取引における価格などを考慮する
・売り手の「言い値」。売り手と買い手の双方が合意できる価格で決める

Key Point⑬

損益が黒字であってもよい事業とはいえない

Key Point⑭

リーダーシップとキャリア論

・人を説得するために欠かせないのは「納得」と「共鳴」
・「マネジング・ユア・キャリア」
・自分にとっての”取締役会”をつくれ
・人に「天職」といったものは存在せず、自分が何をやりたいかを探し求めて
いく過程そのものがキャリアである。

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