塩谷瞬の二股事件で有名になった「園山真希絵」に学ぶ! 外食でも健康を維持するコツ

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外食の教科書

園山流元気体を作る食べ方5つのポイント

1. 早食いをやめる

ゆっくり食べることで血糖値やインスリン値が上昇し、満腹信号が伝わる。

2. 一度に口に入れる量を少なくする

口の中に入った食べ物を意識し、味わって食べると、咀嚼回数も増えて大食いを防げる。

3. 食べることをスポーツと思うべし

「この料理には何が入ってるんだろう」、「この食材ってどこからやってきたんだろう」など料理に興味を持ったり、楽しみながら食事をすると、その分脳を使うことになる。それはエネルギーを使って、エネルギーを発散しているということ。よって、まさにスポーツといえる。

4. 意思を伝える

コース料理を頼むとき、「パスタの量をちょっと少なめにしてもらえますか」、「温野菜は多めにしていただけるとありがたいのですが」など自分の意志を伝えましょう。

5. そして、何より食事を楽しむこと

和食&居酒屋での飲み物(日本酒以外) の選び方

ビールは2杯まで。ただし、レモンを半個分絞ると、レモンのクエン酸が代謝を活発にしてくれるので、もう少し飲んでもOK。甘いカクテルはNG。フレッシュフルーツやレモンがたっぷり入ったものや、ソーダで割ったものであれば、なんとか安全圏。焼酎のお湯割りはいい。 (お酒は温かいほうが酔いやすい。酔えばそれだけ飲む量も減るし、エネルギ一代謝もよくなる) 。

ダイエット中にマクドナルドがどうしても食べたくなったら?

大原則:セットで頼まず、ポテトを抜いて単品で。

ハンバーガー

おすすめは、「チーズバーガー」。油たっぷりの衣がついている「フィッシュバーガー」 や、甘いタレがからめてある「てりやきバーガー」はNG。

和菓子の選び方

脂肪分を考えたら、やはり和菓子。ただ、砂糖だらけだったり、ずっしり重量があったりと、ヘビーな危険ものがあるので、気をつける。粉ものが少なく、豆類(小豆)・寒天の多く使われているものをチョイス。

タイ料理とベトナム料理の違い

タイ料理もベトナム料理も、幸い・すっぱい、甘い…の味覚を一度に味わえるのが特徴だが、ベトナム料理はタイ料理に比べて辛いものが少ない。ベトナム料理は、タイ料理のナンプラーと同じように、魚醤(ニョクマム)を多用した昧付けだが、スパイス(特に辛いスパイス)を過度に使わない。よって、辛いものが苦手な方には、ベトナム料理のほうが向いているかもしれない。

感想

ワイドショーのイメージが強すぎたのですが、面白い本でした。
園山さん独自の視点から外食店を紹介していたり、ダイエットのポイントなどなど読んでいて面白かったです!

読むと園山さんのイメージも変わるのでは!?お酒好きにもおすすめの本です!

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