心理学的なテクニックを用いた記憶力を10倍アップさせる方法

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いままでの10倍ラクに記憶する法 (王様文庫)

脳を10倍働かせる心理

■覚えたいという気持ちを明確にする
 ・記憶力を高める第一歩は「覚えたい」という動機づけをはっきりさせる
 ・中途半端な気持ちで覚えようとしても覚えられない
 ・本人が覚えておきたいことだから、いつまでも忘れられない
 ・それを「覚えたい」という心理を引き出す工夫をする

覚えたい心理をオンにする

■他人の目を利用する
 ・他人に語るという目的があれば、記憶力は高まる
 ・他人に話したり、ネット上で公開すれば、抜け落ちている知識にも気づける

■楽しみながら覚える
 ・ストレスがあると記憶力は低下する
 ・ワクワクとしながら記憶したことは絶対に忘れない
 ・ポジティブな心が、脳をよりよく働かせる

■楽しいムードで覚える
 ・記憶の楽観主義:苦痛を感じた出来事はどんどん忘れていく
 ・時間が経過すると、イヤなことは風化するような仕組みができている
 ・逆にハッピーなことは、いつまでも色あせない
 ・ご褒美をあげるなど、楽しい気分で勉強する工夫をする

■変化を与える
 ・疲れは疲れではなく、飽きから生まれる
 ・楽しいことなら人はいつまでも疲れない
 ・強制的にさせられることは、すぐにどっと疲れる
 ・作業そのものに疲れているのではなく、作業を続ける状況に飽きて、疲れが湧く 
 ・部屋を変える、音楽を聞くなど飽きを防ぐには変化を与える

■ゴールを設定する
 ・何を、どれくらい、いつまでに、を意識してみる
 ・たくさん覚えるではモチベーションが上がらない
 ・「1日5ページすすめる」などゴールを設定してみて、頭はスムーズに働く

戦略的に覚えない

■理解できないことは覚えない
 ・自分で理解できることのみ、記憶はできる
 ・自分で理解できないことは、覚えられない
 ・理解できない本は無理して読まず、別の本を探す

■他人の頭を使って覚える
 ・どうしても覚えられないことは他人に覚えてもらう
 ・記憶することよりも、答えを導くことがはるかに重要
 ・容量を超えたものは、友人、百科事典、データベースなどに記憶する
 ・必要になったら、頼って、アクセスをすればいい

■覚えたくないことは覚えない
 ・自分が本気で学びたいことだけに全精力を注ぐ
 ・覚えることを制限することで、制限された領域の記憶力は高まる
 ・アインシュタインも必要としないことは覚えなかった

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