仕事を早く終わらせるのに欠かせない段取りテクニック

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アウトプットが10倍増える! スピード段取り術

時間・スケジュール

■仕事に優先順位をつけない
 ・すぐに仕事をできる習慣がある人はできる人
 ・Canの仕事(すぐにできる、自分にしかでない)に取り組む

■時間は買う
 ・日本人の生産性は低い(工場のみ高い)
 ・お金で時間を買ってもっと効率化を目指す

■標準時間を持つ
 ・原稿400文字15分など仕事の標準時間を持つ
 ・持っていればスキマ時間に何ができそうかわかる
 ・標準時間で終わらないときは体調が悪いので後回しにしてみる

■1日1時間早く起きると1ヶ月が32日になる
 ・週2回1時間早起きをすると、使える時間が月8時間増える
 ・8時間増えれば、1日分の仕事が多くかたづけられる

■1日を10分刻みで考える
 ・細かく洗い出すと、ムダな作業が浮き彫りになる
 ・なんとなくやっていたことをなくし効率化をはかれる

問題解決

■問題は客観的にする
 ・「年収が低い」では解決しようがない
 ・「年収400万円を600万円にしたい」が解決できる問題
 ・客観的に見て、現状を正確に捉えることが先決

■周囲を巻き込み、周囲に巻き込まれる!
 ・他者に相談を持ちかけると違った視点で物事を捉えられる
 ・専門的なアドバイスを受けることもできる
 ・自分が都合のいい時だけお願いしてもうまくはいかないので貸しも作っておく

■全体像を見据え、仕事のストーリーを描こう!
 ・段取りのできる人は全体像を捉えられる
 ・概要をつかみステップごとにわけて、内容をイメージしてみる

■仕事のたな卸しをしてみる
 ・可視化・見える化をするとムダや問題が発見できる
 ・自分しかできないことをマニュアル化すると共有できる
 ・共有できれば誰でもできる仕事になり、組織が底上げされる

■図式化・数値化することで見えてくる!
 ・図式・数値化すると誰でも理解できようになる
 ・相手にも伝わりやすいのでコミュニケーションもしやすい

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