就活生&若手ビジネスマン必読のユニークなビジネス書。人生を面白くする! 仕事ハッケン術の内容紹介

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人生を面白くする! 仕事ハッケン術

就活生&若手ビジネスマン必読のユニークなビジネス書。話題のNHKテレビ番組「仕事ハッケン伝」と、辛口評論家・宋文洲氏がコラボレーション! 終身雇用、年金を信じられない世代のための「人生指南書」です。

【Point1】就活中の学生さん&転職を考えている人に、オススメ!

「一生同じ会社で同じ仕事をしたい人が、果たしてどのくらいいるだろうか。また、これからの日本ではそれが可能だろうか。異なる会社、異なる仕事、異なる上司の下で働くならどうなるだろうか。あなたのその迷いと好奇心に応えたい」
本書の前書きで、著者はそう書いています。
終身雇用が実際には崩壊し、一生のうちでひとつの会社に勤め続ける人のほうがどんどん少なくなってきている現在、本書はまさしく、就職・転職をする前にぜひ読んでおくと役立つ一冊だと思います。

本書の見出しより]

●慶應やハーバードでは教えてくれない、人間の「器」の問題
●成長する人、しない人は、どこが違うのか?

【Point2】話題の企業、話題の職種の「内部事情」「ホンネ」がわかる!

アマゾンジャパン、サイバーエージェントから、ヤマト運輸、餃子の王将、ローソン、ユニクロ、グーグルなどまで、話題の企業の「内部事情」がよくわかる。また、ネット業界、飲食業界から、コンビ二業界、運送業界、ファッション業界まで、さまざまな職種の「ホンネ」も浮かび上がる。
いまの仕事や職場に疑問を感じている人には、本書のいたるところで「使える情報」を発見できると思います。

本書の見出しより]

●英語ができなくても、外資系でやっていける
●楽しい企業には、指示系統はない。「オファー」があるだけだ

【Point3】イケてる企業のトップに直撃インタビュー!

なかなか取材記事を見かけることが少ない、アマゾン日本法人社長のジャスパー・チャン氏を独占取材。秘密主義といわれるアマゾンの秘密がわかります。また、人気経営者の藤田晋氏(サイバーエージェント)の口からは、ホリエモンやスティーブ・ジョブズについてのコメントも!
話題の経営者たちの「仕事哲学」と「ホンネ」が満載です。

本書の見出しより]

●みんながスティーブ・ジョブズのマネをしても仕方がない
●ホリエモンが経営に失敗した本当の理由

【Point4】話題のあのテレビ番組と、しっかりとコラボレーション!

木曜の夜8時、NHK総合テレビで現在(2012年春~夏)、第2シーズンが好評放送中の「仕事ハッケン伝」。本書の元となった放送回では、いま大人気のピース・又吉がローソンにガチンコ入社して意外にも大活躍したり、優木まおみがあのアマゾンジャパンで働き涙を流したりと、話題を呼びました。
もちろん本書では、番組でオンエアされた“ガチンコ就職ドキュメント”を細部までしっかり掲載。話題の企業の「現場」を疑似体験できます。

本書の見出しより]

●マニュアルに頼っていては、マニュアル以上のものは作れない

感想

この本の中でもっともオススメしたいのは、じつはエピローグの章。
<「給料も年金も安泰」という時代は過去のもの>というタイトルの章で、著者が日本の20~30代の社会人たち(&就活中の学生たち)に向けて、これからの時代をどう生き抜くべきかを、激しく、かつ温かい言葉でアドバイスしています。私自身、イチ会社員として、とても納得のいく内容でした。
とくに最後の6行は、深く胸に刺さり、ビジネス書では珍しく、ちょっと感動してジーンと来てしまいました。
ふだん、ビジネス書を読む人も読まない人も、ぜひ書店で本書を見かけたら、このエピローグの章だけでも読んでみてください。

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