批判の多い世の中で生きていくため傷つかないための方法

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グサリとくる一言をはね返す心の護身術

もっと図太くなれる

■図太くなるには自分を軽蔑しない
 ・人は自分を自分で卑下しがち
 ・自分の映った鏡を見て、痩せている、太っているなど自分をすぐに責めてしまう
 ・自己卑下をするから、自信を失う
 ・自信のなさが相手にも伝わると、相手から責められやすくなる

■内なる自分を押さえ込める
 ・内なる批判者:内面に潜む自分を批判する声
 ・内なる批判者は自分を挫折させるのがうまい
 ・ただし、内なる批判者の発言権は自分が握っている
 ・図太い神経になるには、内なる批判者を押さえ込む

■押さえ込むテクニック
 ・オンエア時間を制限する(都合のいいときだけ声を聞く)
 ・言葉をメモする(批判者の言葉をメモして距離を置く)
 ・大事な場面ではひっこんでもらう(交渉時などは黙ってもらう)

批判されても傷つかない

■批判の良い悪いを見分ける
 ・良い批判:批判される人に貴重な贈り物をする
 ・良い批判は、人格に敬意を払ったり、言葉遣いに真心がつまっている
 ・悪い批判は逆に、攻撃的だったり、さげすみ口調になっている
 ・ただし、みんなが上手な批判の仕方を心得ていないので、意見をじっくり聞いてみる

■心の聖域を守る
 ・人とうまく付き合うには境界線を引いて聖域をはっきりさせる
 ・自分の聖域を決めて、そこには他人には口を出させないようにする
 ・人によって価値基準は異なるので、別に他人のモノサシを受け入れる必要はない
 ・余計な批判やおせっかいは、さらりと受け流す

■おせっかいを招きよせない
 ・自信がない人にはおせっかい屋や知ったかぶりが近寄ってくる
 ・助言を求めるときも、主導権を握り、不安でも堂々と振る舞う

■失敗をしないことではなく、失敗とどう付き合うか
 ・批判されても傷つかないには、失敗しても悪びれない態度を貫く
 ・失敗したくらいでびくびく傷つかず、失敗と自信を持って付き合う

■積み木くずし名人とは付き合わない
 ・積み木くずし名人:人の計画やアイデアを一言でひっくり返す名人
 ・なんでも否定的に見るだけで何も建設的な提案ができないタイプ
 ・人生で何かを実現しようと思うなら、絶対に近づかない

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