病気に強くなる免疫力アップする食事法

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病気を治す食べ方、食べ物 (ベスト新書)

欧米の食生活は合わない

■食い違いで現代病が増えた
 ・戦後食の欧米化が進み、ガンや心臓病患者が増加している
 ・1910年代のイモや穀類を食べていた時代は現代病は少ない
 ・高脂肪・高たんぱく質食品は現代病を誘発し、イモ類は抑制する

■食い違いが病気を招く
 ・ヨーロッパでは厳寒の地で穀物、野菜、果物が取れない
 ・欧米の栄養学の文化は穀物も、魚介類も取れる日本では合わない
 ・日本人は肉・卵・牛乳などのとりすぎは病気を招く

少食・空腹で病気が治る

■現代人は食べすぎ
 ・もともと1日2食だった生活が今は1日3食
 ・飢餓や空腹時に血糖値が働くホルモンは多い
 ・食べすぎで血糖値が低下されるホルモンはインスリンしかない
 ・人間は空腹時に対応できるように体ができている

■少食で免疫力が高まる
 ・免疫力を高めるには、免疫の主役である白血球の働きを高めることが大切
 ・白血球の貪食・殺菌力は満腹時よりも空腹時に上昇する
 ・少食・空腹状態が免疫力を高め、病気に強い状態

■体調が悪いなら少食でいい
 ・少食状態で老廃物の燃焼・排泄がスムーズになり体調が改善する

■他にもある空腹のメリット
 ・頭脳がさえる
 ・「体のだるさ」や「うつ」気分がとれる
 ・睡眠時間が少なくてすむ
 ・体温が上がり、メタボリックシンドロームを防ぐ
 ・ガンを防ぎ、再発を予防する

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