個人の力に頼ると限界である売上2億円の会社を10億円にまで伸ばす方法

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売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。

2億円企業のボトルネック

■売上が伸びないのは社長が現場にいるから
 ・10億円企業は社長は営業現場から手を引く
 ・2億円企業は優秀な営業である社長1人のみ
 ・自分がいなくても売上を上がり続ける体制を作る

■社長の右腕に頼らない
 ・社長の右腕になる優秀な営業がいても社長と合わせて4億円が限界
 ・右腕がいなくても売上を上がる仕組みを作る

10億円企業になるには設計図を持つ

■社長の仕事=ビジネスモデルを作る
 ・2億円企業は社長が最前線でバリバリ働く会社
 ・どれだけ優秀でも1人での営業の限界は売上2億円
 ・普通の社員はどれだけ優秀でも社長の30%程度しか能力がない
 ・普通の社員でも売上を作れるようにするのが10億円企業の社長の仕事

■会社を「職人工房」から「工場」へ
 ・職人工房:数名の高い技術で最初から最後まで仕事をこなす
 ・工場:作業内容を狭く、熟練技術のないパートでも品質の高い商品を作る
 ・10億円企業の社長は作業フローを考える工場長兼責任者になること

■設計図の大切な2つの要素
 ①マーケティング
 ②マネジメント

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