学びを理解に変えるコツとは? 「STUDY HACKS!」

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STUDY HACKS!

【理解度に関して】

(1)学んだことをどれだけ理解できているか調査したところ、
   聞いたこと⇒10%
   見たことろ⇒15%
   聞いて、見たとき⇒20%
   話し合ったとき⇒40%
   体験したとき⇒80%
   ◎◎した時⇒90%

(2)「頭だけで行う勉強」から
   「体全体の感覚を総動員して行う勉強」へ

(3)教わっていてはいつまでたっても理解できない。
   教える側に立ってようやく理解にたどりつける。

【身体と心理状況】

(1)呼吸によって体のリズムを変える。

(2)不安があるからこそ勉強に
   取り組める時もがあるが、
   「あせり」は判断を誤らせる為、
   間違った行動をしてしまうケースが多い。
   気持ちを落ち着かせて、
   冷静に対処した方が結果的に近道。

(3)脳の働きは環境との
   相互作用に深く関わっている。
   環境や身体次第で思考も変わってしまう。

(4)優れた思考術というのは、
   優れた環境構築と
   身体管理がセットになっている。

【集中力 時間】

(1)時間がないという状況を逆手に取り、
   短時間の中で集中力を維持しながら
   中身の濃い勉強をする。
   長時間勉強していると、どうしても出てくる
  「中だるみ」の問題を避ける。

(2)社会人になってから
   取り組んだ中小企業診断士の試験に
   合格できたのは、
   朝食中も勉強をするなど、
   ながら勉強を取り入れたから。

(3)何かをアウトプットしようとする時には、
   準備運動的なプロセスも含め、
   「まとまった時間」が必要

(4)早朝の時間をアウトプットに充てる。
   脳に様々な情報がたまった状態で、
   ぼんやりしながらアウトプットしようとしても、
   混乱するばかり。

【コーチ・コーチングについて】

(1)家庭教師ではなく、コーチを付ける
   コーチというのは、
   その人が本来持っている強さを
   引き出す為に、サポートをする役割。
   「なぜ勉強をするのか」
   「勉強をすることでどんな自分に
   なっていきたいのか」
   というモチベーションを把握して、
   勉強の意欲を維持できるよう側にいる。

(2)ピグマリオン効果
   教師が期待していると、
   生徒が教師の期待に応えようとして、
   実力以上の力を発揮する現象。
   コーチはクライアントであるあなたを全面的に信頼し、
   期待をかける存在。
   ピグマリオン効果を期待するなら
   絶対にコーチをおすすめ。

(3)自分がコーチになる
   他人のモチベーションを管理する立場になる。
   自分自身のモチベーションを
   低下させている場合ではなくなる。

(4)コーチを始めると、途中でやめようとは、
   少しも思わなくなる。
   とても強い強制力になる。
   これほど強力な「勉強せざるを得ない仕組み」は
   ない。

(5)コーチングでは、その人の価値観を探し出し、
   何に対して意欲的に取り組めるかということを
   一緒に探していく。

【メンタル】

(1)5年後の自分を想像する。
   資格に合格した時の周りからのまなざし、
   仕事の変化などをできるだけ
   具体的に感じていくと、
   ある瞬間にスッと腑に落ちる瞬間がある。
   そうか、こんな家を作る為に
   今このレンガを積んでるんだ。という発見。

(2)ある程度の専門用語を学んだあとであれば、
   最先端の研究であっても
   理解できる。
   知らなかった最先端の
   すごさもわかるはず。
   ここで楽しいという気持ちが
   芽生えたらしめたもの。
 

(3)勉強は効率も大事だが、より重要なものは、
   進んでその勉強をしたくなるような
   モチベーションの維持。

(4)勉強中毒と読書中毒の仕組みは同じ。
   勉強も読書も、その楽しみの中心には
   新しい発見をした時の喜びがある。

【ながら勉強】【勉強道具】【勉強環境】

・「英語でマーケティングを学ぶ」などの、ながら勉強も有効。

・100円ノートを多機能ノートに変えて利用する。

・無味乾燥な内容も、豊かな情感(クオリア)を
 伴って記憶する状況をつくる。

・24時間営業のネットカフェなどでの快適すぎる空間は
 勉強には良くない。
 安心できる環境になると、脳が休眠状態になる。

・無目的にやっていると際限なく
 時間を浪費してしまう情報収集は、
 きちんと仕組み化すべき業務の筆頭。

・根性などの精神論ほど、判断を誤らせるものはない。

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