ビタミンCの大きな役割と摂取する5つのメリット

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ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く (講談社プラスアルファ)

概要

ビタミンCを100倍摂ることで人生の質は革命的に上がる!

ビタミンCの大きな役割「抗酸化作用」

■40種類以上ある
 ・ビタミンCが生体にはたす役割は40種類以上

■最大の役割「抗酸化作用」
 ・細胞や組織は酸素中に置くと、酸化によるダメージを受ける
 ・ほとんどの病気や老化は酸化による組織のダメージが深く関わっている
 ・細胞には酸化的な悪い要素から身を守るために抗酸化物質で防衛している
 ・ビタミンCには酸化から守る抗酸化作用を持つ

ビタミンCは酸化物質としても病気を守る

■ビタミンCは酸化物質としても働く
 ・電子を与えるときは抗酸化物質として働く
 ・電子を受け入れるときは、酸化物質として病気を治す

■酸化物質としてのビタミンCの効果
 ・選択的にがん細胞を殺す
 ・抗ウィルス薬として働く
 ・抗菌薬として働く

ビタミンCの有効性

■ビタミンCを摂取する5つのメリット
 ①がんに効く
 ②カゼやインフルエンザに効く
 ③感染症、心筋梗塞、脳梗塞に効く
 ④病気になりにくい体をつくる 
 ⑤安価で副作用のない(下痢くらい)安全な食品

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