成功している人だけが使っている生き金の使い方

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成功する人だけが知っている「一万円」の使い方

生き金の使い方

■謝礼はあえて「あとから上乗せ」する
 ・人はいい顔をしたいために先に好条件を出してしまう
 ・期待値を下回れば人は不満を募り、上回れば喜ぶ
 ・期待を下げておけば、支払ったときの上乗せ金額の価値が上がる
 ・勇気を持って期待値を下げるために悪条件を提示してみる

■ご祝儀は預けず、直接手渡す
 ・相手に感謝されてこそ、祝儀は生き金になる
 ・感謝されないなら、捨てたも同然
 ・祝儀を包むなら直接相手に渡したほうが感謝も大きい

■お金を貸すなら「地獄に仏」と思わせろ
 ・人が困ったときにシカトすると恨みを残し、早すぎると感謝されない
 ・助け船はやや遅めのタイミングで出すのが一番

■お金は使って生き、信用は貯めて築く
 ・使わないお金はないのと同じで使ってこそ生きる
 ・信用は崩れないように慎重にコツコツ積み上げる

生き金になる一万円の使い方

■誰もしないことに一万円を使う
 ・高級レストランで数万で食事をしたら嫉妬される
 ・遠方の評判の焼き鳥屋へ行けばユーモアが混じり評判を得られる
 ・電車賃と食事代で一万円で済んでしまう

■名刺入れ、手帳、筆記用具、カバンにお金をかける
 ・名刺入れ、手帳、筆記用具、カバンは人が目にするもので仕事に関わる
 ・仕事にお金をかける人は、仕事に対する姿勢も人間そのものも評価される

■大切な商談は一流のホテルのランチがいい
 ・ホテルのランチは味、雰囲気、接客態度も最高で、お酒も飲まない
 ・予算も一万円で済み、夜の居酒屋よりもパフォーマンスに優れる

■一万円分のポストカードと切手を買う
 ・共に50円ほどで100枚ずつ買え、1年間で使い、大切な人に送る
 ・ポストカードは絵柄もあるので、分量は少なく週2で10分あれば書ける
 ・これで良好な人間関係が保てるなら、費用対効果で勝るものはない

■月々一万円の投資で段位を買う
 ・習い事でも空手や書道など段位が認定されているもの選ぶ
 ・段位は経験者でもなければ技量は見抜けず、持っているだけで感心される
 ・国際ビジネスならば日本の伝統文化に通じるのも魅力

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