仕事をする上で大切な「気づきメモ」

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2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート

仕事をする上で大切な「気づきメモ」。自分が日頃意識していることの再確認とまだ意識できていない気づきを発見する本。

「私のこころに響いて、実践すると決めたこと」
■ハードに仕事をするのが一番シンプル
王道はあいつは人の3倍働くという情熱を見せること

■どんな難題にあたってもその場で決断するくせを
正解をだすのも大事ですが、正直を出す間にも一刻一刻と状況が変わるのがビジネス。愚策であっても早く決断することがビジネスでは有利に働くケースが多い。

■「ピンチは短期間で脱出する」
重い作業はスピードが落ちてしまい、怠けてしまう傾向があるため、負のスパイラルに陥るハードなことほど短期間で終わらせる必要がある。

■「企画書はA4一枚で」
①問題点の提示
②問題の情報についての分析
③最重要の問題を提起
④問題解決のための目標を設定
⑤目標達成するための戦略
6戦略を遂行するための具体的な行動

■生き残り戦略はSKSS
差別化戦略、価格戦略、隙間戦略、集中化戦略

■人はコントロール出来ないが、マネジメントはできる
マネジメントとは部下に毎回必要となる目標を設定を頭で理解させて、各自に持ち場を与え、特性を活かし、具体的な成功へのロードマップを示すこと

■リーダーの仕事とは一緒に働く人たちのモチベーションを高めること
現在戦力を最大限に活かすには、部下たちのモチベーションをあげて情熱のある社員にすること。

■お客様はあなたの都合で生きていない
人間は結構自分に甘い生き物、モノを売るためには甘えを捨てる必要がある。人の立場にたった考えが必要。

感想

全体的にライトな内容。基本的なHow toと本質が同時に記載している。ビジネス書をよく読む人なら聞くことも多い項目も多い。しっかり自分で必要だと思った分に関してPDCAをまわすことでビジネスのレベルをあげるヒントがある。

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