なりたい自分になる! 自分への暗示方法

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信念の魔術

言葉の繰り返しに暗示の力が表れる。

人が胸に思う通りがその人である。

イメージを持たぬ国民は滅ぶ。出世したければ、その出世した姿を心の中に描いて、それを自分の潜在意識に与えれば、実際その通りに出世できる。

自分の家へ変えれば、だいたいはたあいもないお人よし。苦手な人、偉い人に対しても、その真の人間らしい風采を考えて、それを自分の頭の中に描けばいい。

自分の新しい理想の姿を心の中に描き続けて、一瞬たりともそれから心を離さないように持ち続ける。

暗示を繰り返して、それを信念にまでかためてしまう。

昨日は忘れてしまって明日を思うべき。今日に生きるのであって昨日に生きているわけではない。

消極的なものの考え方をする相手方の暗示にかからないように防ぐ力は、自分の心の持ちよう一つである。

もし己を説得できなければ、他人を説得できるわけはない。

鏡の前に立つ。鏡の中の自分の目の奥に見入りながら、欲求していることを必ず成し遂げるぞと、自分に向って言う。インタビューや営業の際、鏡の技術を利用して、練習を続ける。鏡の前に立ったら、自分が目覚ましい成功者となること、そして世のなにものも恐れないことなどを自らに言い聞かせる。

ひょっこり頭に浮かんだ思いつきがついに発展して、それがもとで偉大な仕事を完成することが多い。思いつきにはためらうことなく、その通りに実行すべき。

創意工夫の尊重で、一週間に一度は、何か新しいものに手を出す。

友人を持つただ一つの道は、友人となることである。

真面目に人をほめる。

お金が欲しければ、お金を持っている人またはどうすればお金ができるかを知っている人と交わらなければならない。上役の人たちに接近することが大切。

包装の問題を自分の体について考えてみよう。自分は他人の眼に魅力を感じさせるような訴える力はあるだろうか。立派な服装をしているか。平凡な多くの大衆の中で、じぶんの容姿は何か特に浮き出るような、立派な特徴はあるか。もし以上の点で書けるところがあるとすれば、人間としての包装を完全にするために心を配る。

心の中ではいいことだけを思う。相手には楽しくなれ、うまくいけと思う。

信念はその方向いかんで建設的にも破壊的にも働く。出来ると信じればできる。できないと信じてしまえばできない。

不幸は意識的な精神態度によって育みだされたときにのみ出現する。失望、憂鬱などはそれらのことを思って興奮することが原因。

問題意識を持って毎日を過ごす中からインスピレーションとしての解決策が生まれる。目標を常に問題意識を持ちながら生活する。

信念の魔術

信念の魔術

  • C.M.ブリストル,大原武夫,秦郷次郎

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