お金持ちになれる男と貧乏で終わる男の考え方の違い

16844viewsbooks_jp_botbooks_jp_bot

このエントリーをはてなブックマークに追加
金持ちになる男、貧乏になる男

概要

お金持ちになれる男と貧乏で終わる男の100つの考え方の違い

お金の本質

■貧乏になる男は「時間」をお金を交換することを考え、
 金持ちになる男は「アイデア」をお金と交換することを考える

・貧乏になる男は長時間働くことがお金を稼ぐ唯一の方法だと思い込んでいる
・この世の中は問題解決に対して報酬が支払われる仕組みになっている
・お金持ちは大きな問題をアイデアで解決して、大金を稼ぐ

■貧乏になる男は大金を稼ぐには「手持ちの資金」が必要と考え、
 金持ちになる男は「アイデア」に出資してもらうことを考える

・お金を儲けるには、問題を解決するアイデアがあればいい
・すばらしいアイデアがあれば、磁石のようにお金を引き寄せられる

お金に罪悪感を持たない

■貧乏になる男はお金を「武器」だと考え、
 金持ちになる男はお金を「道具」だと考える

・金持ちになる男はお金を無限の可能性を創造する不可欠な道具とみなす
・貧乏になる男はお金を悪魔のような「武器」とみなし重要性を否定する

■貧乏になる男は「お金」が腐敗の原因だと考え、
 金持ちになる男は「お金の欠如」が腐敗の原因と考える

・お金は取引の道具で、社会の腐敗の原因ではない
・諸悪の根源はお金ではなく、お金がないこと
・自分で稼ぐ方法を知っている人は銀行強盗をしない

お金を稼ぐ考え方

■貧乏になる男は「労働」を名誉の勲章と考え、
 金持ちになる男は「成功」を名誉の勲章と考える

・金持ちになる男は、もっとも儲かる分野に労力を集中する
・人脈、信用、能力にレバレッジをかけて結果を最大化する

■貧乏になる男は「高い学位」が資産形成につながると考え
 金持ちになる男は「実用的知識」が資産形成につながると考える

・貧乏になる男は単純な問題を複雑にする
・金持ちになる男は複雑な問題を単純にする
・問題を初歩レベルに引き下げ、思いもよらない解決策を発見する

■貧乏になる男は「誰とでも気安くつきあい」、
 金持ちになる男は「つきあう相手を慎重に選ぶ」

・金持ちは人間はつきあっている人と似てくると知っている
・自分よりもお金持ちと付き合って考え方を学ぼうとする

金持ちになるのは自分を信じた努力の結果

■貧乏になる男は「お金」を得るために働き、
 金持ちになる男は充実感を得るために働く

・大好きなことをしてそれがうまくいけば世の中は喜んで報酬を支払ってくれる
・どの仕事が自分に充実感を与えてくれるかという視点で職業を選ぶ

■貧乏になる男はできるだけ「怠けよう」とし、
 金持ちになる男は人一倍の「努力」をする

・金持ちになる男は宝くじとギャンブルにお金を浪費する代わりに自分を信じる
・金持ちにとって最大のリスクは自分を信じないこと

■貧乏になる男は金持ちが「特権を利用して成功した」と考え、
 金持ちになる男は成功が「不断の努力のたまものだ」と考える

・貧乏になる男は退社時間になると仕事を忘れる
・金持ちになる男は職場を出てからもたえず考えている
・最高のアイデアが浴室やジムでひらめくこともある

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く