新卒がやるべき仕事のルール! 「入社1年目の教科書」

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入社1年目の教科書

入社3年目のまとめ

はじめに

1998年に東京大学法学部卒業、在学中に司法試験合格。卒業後はボストン・コンサルティング・グループ(BCG)を経て、インターネット・キャピタル・グループ(ICG)、リップルウッド(現RHJインターナショナル)に勤務、2004年から2006年までハーバード・ビジネス・スクールに留学し、日本人4人目の最優等のBaker Scholarで卒業。卒業後は、ネットライフ企画を設立に参画。現在ライフネット生命保険代表取締役副社長。

というご経歴の岩瀬さんの図書。一度講演会でお会いしたことがある。良い本です。新卒以外でもぜひ読んでいただきたい。

岩瀬さんの3原則

①頼まれたことは必ずやりきる:これが信頼を作る
②50点で構わないから早く出せ:こんなに頻繁に相談にくるやつはいないとボスコン時代の上司に言われたという。社内にはとにかくアウトプットを早く出す人間であるとの認識を持って貰う。
③つまらない仕事はない:自分なりの付加価値を作ることに努力する。

新卒にやって欲しいこと

ここが恐らく本題。気になったことだけメモ代わりに残す。本書上は確か50個あります。

・何があっても遅刻しない
・メールは24時間以内にレスする
・何のためにそれをやるかを確認する。特に締切は確認する
・単純作業は仕組み化
・カバン持ちはチャンス。上司の面談に同席
・仕事の効率は5分で決まる。最終的な合意内容を確認する
・予習・本番・復習は3:3:3に。どれも大事
・質問はメモを見せながら。紙に残すことで相手にちゃんと理解させる
・仕事は復習を大事に。次回のストックに
・頼まれずとも議事録を書く
・会議では発言せよ
・アポを先に取りともかく行動、その後に提案を考える
・朝のあいさつはハキハキ
・早く帰りますを宣言する
・仕事は根回し。合意を作る
・仕事は真似る。観察力を磨く、日経の記事でもいい新たに気付きを
・情報は原典に当たる
・仕事は総力戦。周りを巻き込む
・コミュニケーションはメールと電話
・本は速読するな。良書を何度も読む
・ファイリングしない。不要なものは捨てる。
・英語を読めるように。話せなくてもいいので読めるように
・目の前だけでなく全体像を読め
・社会人の勉強はアウトプットがゴール
・脳に負荷をかける
・自分にとって都合のいい先生を探す
・新聞は二紙以上読み、ひとつの事実に対し異なる論調を吸収していく
・仕事に関係ない人とランチへ
・目上の人を尊敬せよ
・感動はためらわずに伝える
・幹事とは特権である。幹事をやることで信頼を勝ち取れ
・宴会芸は死ぬ気でやる。自分をブランディングする
・休息も仕事
・ビジネスマンはアスリート。最高のパフォーマンスのため休む
・同期とは付き合わず視線を外に、社内の人と飲みに行くな
・貯蓄する、貯蓄して投資する。小さな出費は年換算で考える。それでも出費すべきか判断する

最後に

ほとんどすべてが教訓となるような内容だらけですが、下記が一番印象に残ってます。すごい良かった。明日から行動に移していこう。

・仕事は未知の分野への挑戦の積み重ねである。勝負所でチャンスをつかめ。
・会社選びは①何をやるかより誰とやるか②小さい組織で自分らしさ③次世代に残せるか

以上。読了20分。

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