週4時間しか働かないで月収500万円の生活をするニューリッチになる方法

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なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?

オールドリッチとニューリッチ

■オールドリッチ(古いタイプ)のお金持ちの特徴
 ・自分自身で働く
 ・働きたいときに働く
 ・早く、若くして引退
 ・手に入れたいモノは際限ない
 ・管理職になる
 ・大金を稼ぐ
 ・一攫千金を狙う

■ニューリッチ(新しいお金持ち)の特徴
 ・自分のために人にに働いてもらう
 ・最大の効果を得られるように最小限で働く
 ・人生を通して定期的にリフレッシュ期間を作る
 ・いいモノだけを手に入れる
 ・オーナーになる
 ・特別な理由や夢を持って大金を稼ぐ
 ・毎日の収入を確保する

ニューリッチの発想

■自由の相乗効果
 ・自由の相乗効果:コントロールできるWの数に応じてマネーの価値は何倍にもなる
 ・いつ(When)、だれと(Whom)、何を(What)、どこで(Where)が大事
 ・週80時間働く年収6000万円の投資家よりも、週20時間の年収480万円に価値がある

ニューリッチになるためには

■常識をリセットして、現実困難な目標をぶち上げる
 ・現実的な目標は競争相手が多いから困難
 ・非現実的な目標のほうが競争相手がいないので達成しやすい

■労働時間そのものを減らす
 ・生産性をアップさせるために働く量を減らす
 ・少ない働いて、大きな成果を上げる方法を生み出す
 ・最終的にはオートメーション化に置き換える
 ・仕事を重要なことに制限すると時間は減る(80:20の法則)
 ・時間を減らすと、仕事が重要なことに制限させる(パーキンソンの法則)

■メディアを絶ちをする
 ・現代人は不要な情報を摂りすぎ
 ・結果重視で役立つ情報だけを得る
 ・信頼できる友人から役立つ情報を教えてもらえばすむ

■割り込みをシャットアウトして、重要な仕事に集中
 ・なくしたい割り込み3つのタイプ
  ①ムダな作業:重要でない会議、打ち合わせなど
  ②時間のかかる作業:Eメールの閲覧、返信など
  ③権限委譲の失敗:小さなことでも承認が必要など

■アウトソーシングして自動的に収入が得られるシステムを構築
 ・他の人間に賃金を払って代わりに仕事をしてもらう
 ・時間のかかる仕事はアウトソーシングする

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