TOEICテストで高得点を叩き出す3つのポイント

4072viewsえぬえぬ

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新TOEIC(R)テスト900点 新TOEFL(R)テスト100点への王道

タイトル通りの本。気合が入っている。

心構え編

○短期集中でこなす

○ビジョンや目的が曖昧でもいい

○基礎力を完璧にしてから実践を積めば必ず伸びる

○用意するツールは二つ
ストップウォッチ。
時間を測ってスピードを意識。

暗記カード。

スキマ時間を活用、覚える量を視覚化。
作ったらその日と次の日にチェックを入れる。
カードが磨り減るまで繰り返す。

高得点をたたき出す3つのポイント

1.文法の徹底
文法の基本書を使って基礎文法を頭に叩き込む。
3回読む。
①集中して早く読む。
②ノートやカードを作りながら読んで理解する。
③最後に1回見直す。

結果的に自分で文が作れるまでになるように。

2.単語の徹底
必須といえる単語を覚える

TOEFLテスト英単語3800

パート2までを完璧に覚える。日→英が1.5秒以内に出てくるようにする。
そのために、暗記カード化する。
この時、例文も一緒に書く。
辞書を引いて、オリジナルな例文で覚える。
くストップウォッチも使い、40枚1セットにして1セット1分で5回ほど回す。声を出す。
完璧に覚えたものは箱に入れて、1ヶ月ぐらいは置いておいてもよい。
他のカードは1週間で全てのカードを覚えていく。その途中で完璧に覚えたものは箱に入れる。
そして1ヶ月後の復習では完璧に覚えたカードも含め総復習する。

3.英語脳をつくる
上二つができていれば、理論的にはどの文章でも読めるはず。
実際はなかなかそうはいかない。リアルタイムで読む脳みそ(=英語脳)がないから。英語脳をつくるには
①英語のままで素早く理解する
②関係代名詞や挿入句でつないだ長い文章に慣れる(=スピードリーディング)訓練をする

リスニング

長文を聴きまくる。
手順としては、「音源を聴く→文章を黙読・音読する」。
「なぜききとれないか」を意識しながら聴くこと。毎日聴く。
同じテープを完璧になるまでやるのではなく、色々な教材をやる。

本書ではこれが勧められていた。

英単語・熟語ダイアローグ1200―対話文で覚える

上に述べた単語と文法がわかったらリーディングも勉強してOK

英文を速く読めない理由は以下の5つ
①いちいち日本語に訳して読んでいる
②構造をつかむ能力が未熟で頭から読みこなせない
③英文を読むことに慣れてない
④知らない単語に出会ったときの対応を心得てない
⑤次の内容を予測しながらリーディングできてない

これらを意識しながら勉強する。

英文の構成は、
「トピックパラグラフ→説明のパラグラフ→別の説明のパラグラフ→最後に発展させたパラグラフ」

「各パラグラフの最初のセンテンスは、トピックセンテンスであり、そのパラグラフのテーマが書いてある」

**リーディング応用**

リーディングの基礎が終わったらどんどん実践
良質の文章を100パッセージほど。
TOEFL公式ガイドがおすすめ。

文法は1200問を繰り返す
1200問が完璧になれば十分。

TOEIC TEST 文法別問題集

TOEICテストスーパートレーニング 文法・語法・正誤問題編

感想

参考書のリンクもはいった詳細版はこちらに。
http://kotoyumi.blog59.fc2.com/blog-entry-60.html

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