思いつきを「稼ぎ」に変える発想法、誰でも原稿用紙10枚以上書ける技術

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1分間で『考える力』と『書く力』を100倍にする本 (ぶんか社文庫)

概要

書き方や考え方を上達させるために知っておきたい誰にでもできる簡単なコツ

思いつきを「稼ぎ」に変える発想法

■「思いつき」をそのままにしない
 ・アイデアを思いつくことは大事
 ・思いついたアイデアを現実に結びつけるほうがもっと大事

■絵を描くとアイデアが「稼ぎ」に近づく
 ・仕事や研究に行き詰ったときは絵を描いてみる
 ・右脳が活性化され、問題解決のヒントが思い浮かぶ可能性が高い

■キーワードを持つと人の頭に、稼ぐアイデアは生まれる
 ・騒然とした場所でも、自分の興味ある話が始まると気がつくもの
 ・本や雑誌を読むときもキーワード頭に叩き込んでおけば、必要な情報で視線がとまる

■ネガティブ発想をせず、「よかった」と言う
 ・ネガティブな発想をするクセがあると、名案が思いついても従えない
 ・コルチゾルというストレスホルモンの濃度も高くなり、脳の働きも悪くなる
 ・どんなときも「……だからよかった」と口に出す

誰でも原稿用紙10枚以上書ける技術

■毎日少しずつ書く
 ・1日300円なら払える気持ちになる
 ・「原稿用紙10枚書こう」ではなく「毎日400文字書こう」と考える
 ・10日後には原稿用紙10枚が出来上がる

■稼ぎながら、文章力を磨く
 ・書くための目的があれば、長く続けられる
 ・200枚以上の小説を書いても初版印税は数十万程度
 ・懸賞論文ならば、少ない原稿で100万円賞金が出るものもある
 ・出来が悪くても審査員から怒られる心配もない

■気になった言葉のメモ帳を作る
 ・読みやすい文章を書くには、同じ言葉を繰り返さない
 ・言葉のボキャブラリーが多いほど、読み手が飽きない文章
 ・気になった文章をメモしておくと、長い文章を書くときに役立つ

平凡や考えを「すごい考え」に変える方法

■アイデアを生み出す希望点列挙法と欠点列挙法
 ・希望点列挙法:欲しいと思ったものや夢を列挙する
 ・欠点列挙法:思いつくままに欠点を列挙していく

■身の回りをきれいに片付ける
 ・片付けは難易度の高い作業
 ・きれいに片付けるには、前頭葉を活性化させないといけない
 ・前頭葉は思考や創造などと深い関係のある部位
 ・活性化できれば、すごい考えが生まれる可能性が高い

■モーツァルトを聴く
 ・モーツァルトの曲には「f分の1ゆらぎ」という特殊な波形がある
 ・大自然と中にいるのと同じ癒し効果が得られ、脳も活性化する

■赤身の豚肉で脳が活性化する
 ・脳の働きに大きな影響を与えるセロトニン
 ・セロトニンの原料はトリプトファンという物質で動物性タンパク質に含まれる
 ・アイデアが出ないときは、肉料理(特に豚の赤身肉)を食べてみる

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