組織をより良くするための1つのヒント

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幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論

本書は、ポジティブシンキングの本に見えるが、組織をより良くするための1つのヒントが書かれた本である

本書課題を一番表している章を抜粋する

■誰もが犯しやすい過ち

世界最高レベルの大学のMBAを持ったチームであっても、
忙しいといって、皆一言も発せずにばらばらと帰って行く。
デットラインが迫ってきてプレッシャーが増し始めると、
ランチをデスクで食べるようになる。
遅くまで残業し週末も出勤する。関心はレーザー光線のように
仕事だけに集中し、直属の部下と顔を合わせて話す時間も惜しみ、
廊下で仲間とすれ違っても雑談1つしない。
顧客からの電話も重要で無ければすぐに切ってしまう。
メールはぶっきらぼうで事務的になる。

仕事に全ての関心を注いでいるにもかかわらず、
生産性は上がらず、デッドラインは近づき、ゴールはどんどん遠くへ行ってしまう。
ますます追い込まれ、携帯も切り、閉じこもってしまう。

それに対する本書の回答が最後の章

■幸福優位性を仕事に家庭に人生に応用する

である。

つまり、
幸福優位性を持った人間が、組織やチームに入る・増えることで、
全然パフォーマンスが変わってくると言うことである。

その幸福優位性を持った人間とは、、、
ということが、7つの法則として書いてあります。

感想

普通のポジティブシンキングの本かと思っていたら、そうではありませんでした。

”仕事上の試練とストレスを切り抜けて成功するために不可欠なこと”と本書で入っていますが、チームとして仕事をより良くしていくためのヒントになる内容でした。

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