アイデアの力を高める考え方やトレーニングの方法。

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見えるアイデア ヴィジュアル・コミュニケーション・トレーニング塾

企画アイデアの基本理念

 ■人々がどうしたら喜んでくれるのか、幸せになってもらえるのか。
  「人々の利益(喜び)」を優先させる。人々が嬉しいと感じる「反応」を作る。
    →社会をプラスに変える。=成功

アイデアとは

 ■「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」
 (byジェームス・W・ヤング)

 ■アイデアとは、常識を非常識に変えること。
  →だから、常識や知識をたくさん持っている方が有利。
   自分がこれまで貯えたすべての知識、常識などがアイデアの素、ネタになる。

 ■アイデアとは
   ある「共通認識」(人々の記憶)に
   新たな「意味のある変化」(関連性・つながり)をもたらし、
   結果として「なるほど!」(共感反応)を生むことである。
 

アイデアの力を高める唯一の方法は「トレーニング」

 ■諦めない。

 ■夢やイメージをしっかり描く。
 

 ■アイデアを求める意識を強く持つ。

 ■当事者意識を強く持つ。

 ■「本質=何が最も大切なのか」を考え抜く思考習慣を身につける。

 ■常識、先入観、思いこみ、既成概念を壊し、非常識な思考(柔軟な思考)をする。 
  →今まで気づかなかったことに気づく。

 ■考え抜いた後、いったん忘れてインターバルを置く。一晩寝ると効果がある。

 ■自分の脳の中に隠れているアイデアを「発見」し「気づき」「思い出す」。
  それらの関連性を見つけたり、何かと何かを組み合わせて変化させる。
 

 ■制約を設けることで、かえっていいものが生まれる。
  →テーマを一つに絞り込んでシンプルに。
  →テーマを深く追求できる。  
  →焦点がぼけない。

脳はポジティブに、使えば使うほど良い

 ■脳の中でよく使う領域が拡大する現象がある。
   頭のトレーニングは、年齢に関係なくやればやるほど脳が進化する。

 ■人間の脳は、ポジティブになった時に力を発揮する。
  ・人間の脳は「快感原則」に従っていて
   自発的なことしか受け入れない仕組みがある。

  ・「やりたい」と思った脳は動き、「やりたくない」と思った脳は動かない。

  ・「自発性」が重要!
    「真の教育は自己教育以外にあり得ない」(byプラトン)

  ・諦めずにポジティブな気持ちを持続する人にアイデア(ひらめき)は訪れる。  

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