歳を重ねてもボケないために実践したい食事法

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100歳までボケない101の方法―脳とこころのアンチエイジング (文春新書)

健康になる食事

■朝食は摂る
 ・寝ている間も代謝などどエネルギーは使われている
 ・夕食から朝食までの間が一番空腹の時間が長くなる
 ・朝食を摂らずに昼食を食べると血糖値が急に上がってしまう
 ・血糖値が上がると血糖値を下げようとインスリン働く
 ・血糖値が下がると空腹に襲われまた食べたくなる
 ・血糖値の上げ下げを繰り返すうちに肥満になってしまう

■果物ジュース、野菜ジュースを週3回以上飲む
 ・果物ジュースや野菜ジュースを週3回以上飲むとアルツハイマーになりにくい
 ・ただし果糖類は摂りすぎると身体に悪いので1日1杯が目安

■腹7分目を心がける
 ・カロリー制限をすると寿命がのびる
 ・Sir2遺伝子という長寿に関わる遺伝子はカロリー制限すると働く
 ・長寿を目指すなら腹7分目を心がけたい

■食べる順番を変える
 ・食物繊維⇒メイン(肉、魚)⇒お米⇒果物
 ・この順番で食べるのが、太りにくい食事の順番

■粗食は老化を進める
 ・貧しい食事は体にも脳にもよくない
 ・たんぱく質、糖質、脂質をバランスよく食べる

老化を防止する食品

■リンゴは皮まで食べる
 ・リンゴポリフェノールは脂肪の蓄積とがん細胞を予防する
 ・リンゴポリフェールを与えると、寿命ものびる
 ・ポリフェノールは皮のすぐ下にあるので皮ごと食べる

■魚の王様サケ
 ・老化を遅らせるには酸化を防ぐ抗酸化作用のあるものを食べる
 ・サケには抗酸化作用の強いアスタキサンチンが豊富
 ・ビタミン類やEPA・DHAも豊富なので生活習慣病予防には最適

■野菜の王様ブロッコリー
 ・野菜には抗酸化作用のケミカルファイトが豊富
 ・ブロッコリーは野菜の中でもケミカルファイトが200種類以上

■真っ赤なトマト
 ・トマトに含まれるリコピンはビタミンEの100倍以上の抗酸化作用
 ・熟して真っ赤になったトマトがリコピン豊富な証

■ショウガの効能
 ・ショウガの辛味成分はジンゲロール
 ・ジンゲロールには脂肪細胞を太らせない働きがある

■血液をサラサラにする納豆
 ・ナットウキナーゼには血液の固まり、血栓を溶解する
 ・血栓を防ぐためにも毎朝の食卓に納豆を

■緑茶のカテキン
 ・緑茶に含まれるカテキンはがんを予防する
 ・毎日緑茶を飲むことを習慣にする

■鶏の胸肉
 ・鶏の胸肉にはカルノシンという成分がある
 ・カルノシンは疲れにくし、抗酸化作用もある

■新芽の特効成分
 ・食べる新芽:貝割れ大根、もやし、そばの新芽、発芽玄米など
 ・新芽には抗酸化作用のあるスルフォラファンが豊富

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