誰とでも15分以上会話がとぎれない話し方に学ぶ3つのポイントとは?

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誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール

ポイント

●すぐに使えそうな「話のネタ」がたくさんある。
 起きてから出勤までの時間は何分か。
 

 何分前に集合場所に到着するか。

 かばんは人より大きいか。

 降水確率何%で傘を持つか。

こういった、あたりさわりがないが、その人の個性が出やすく、話が続きやすいネタがいくつも載っています。

●二つ目は技術。
 好感度を上げる話の聞き方

 会話がとぎれない話し方

 相手からどんどん話してくれる質問の仕方

 会話を発展させる回答の仕方

●最後のポイント「一瞬の感情を質問する」ということ。
 たとえば「ハノイの印象はいかがですか」などと質問しても、漠然としすぎていて答えにくいですよね。日本語教師はこういうとき「ベトナム料理は好きですか」とか「揚げ春巻は好きですか」などともっと絞って具体的に質問するように指導することが多いと思います。

この本ではそこに「一瞬の感情」をいれるというワザが紹介されています。

 つまり、「ハノイの印象はいかがですか」の代わりに「ノイバイ空港に着陸した瞬間はどんな風に感じましたか」とか「初めて揚げ春巻を食べた瞬間はどう思いましたか」などと聞くのです。

感想

私は日常会話にとても苦手意識があり、なれない相手との沈黙の緊張感のストレスといったらたまらないものでした。しかし、この本から、沈黙もコミュニケーションの道具の一つであることを知りました。

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