世界中を旅して20歳の大学生が感じたこと

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旅ニ生キル―20歳大学生の世界中を生キル旅

世界中をヒッチハイク&野宿で周りながら得た、日常の大切な事を思い出させてくれる本。シアワセとは何かをビリビリ感じさせてくれる一冊。

■アジア
一人で海外へ赴き、現地の大学に潜り込んで授業を聞く。日本とのギャップに驚かされる。
カンボジアでは、地雷原でボランティア活動に徹し、生きる事に対してのシェアの大切さを学
ぶ。
インドでは、様々な宗教に出逢い、今まで自分がどれだけ小さな考えだったかを思い知らされる。周りの全てに感謝する宗教。そこから、ありがとうの重さを痛感する。

■中東
断食を通して、食べ物のありがたみに気付く。いただきますとは、頂きますということ。

■アフリカ
大量虐殺が近年に起きていたことをはじめて知る。知らないことは、自分の世界に存在しないということ。学ぶことの重要性。自分の世界に存在させていく事の喜び。

■南米
この世界で一番綺麗なのではないかというビーチにたどり着く。と、同時にここには住めないと感じる。どこに住むかはそこまで重要ではない。誰と住むかが、自分の人生を一層豊かにしてくれる。

■ヨーロッパ
日本の震災復興支援のために街中を駆けずり回る。150万円もの寄付を集め、世界中から送られてきたメッセージを被災地に届ける。感動させられる。自分の得意分野をさらに生かす生き方。

■日本
帰国後、どれだけ自分がシアワセの中で生きてきたかを実感させられる。大切なのは、自分。
シアワセ自体は変化しなくて、自分の心構え次第で、世界は最高のものになる。

感想

行動することで何かが変わる。
感じることで、今ある周りの全てが愛おしく、大切なものに感じられる。
今20代の人にはぜひとも読んで欲しい一冊。または親御さんも大学生ぐらいの年のお子さんにぜひともオススメして欲しい。

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