独裁者の最強スピーチ術!人を動かす黄金律と独裁者になるためのスピーチ術8ヶ条

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独裁者の最強スピーチ術 (星海社新書)

概要

独裁者が使っている大衆を動かすスピーチ術

人を動かす演説には必ず使われている黄金律

■ストーリーの黄金律3つの要素
 ①何かが欠落した、もしくは欠落させられた主人公が
 ②なんとしえもやりとげようとする遠く険しい目標・ゴールをめざして
 ③数多くの生涯・葛藤・敵対するものに立ち向かっていく

独裁者になるためのスピーチ術8ヶ条

①何より本人が「熱」を持て
 ・聴衆の感情が動くには、理性ではなく話し手の熱い熱意

②自分が政策を心に残るワンフレーズで表現し、それを繰り返せ
 ・聴衆の耳に残るのはせいぜいワンフレーズ
 ・繰り返さないと覚えられない(違うテーマで同じ話をする)

③国を欠落した主人公にしたてあげ、それを救う白馬の騎士を演じろ
 ・ストーリーの黄金律を国に当てはめる
 ・国を危機から救い出すのは自分だという演出をする

④具体的な政策を語らず大衆に夢を見させろ
 ・具体的な数字を語ると反対派が登場してしまう
 ・政策が実現したら、バラ色の人生を待っていると夢を抱かせる
 ・数字は政権をとったもちに、実績を語るときまで使わない

⑤からなず敵をつくれ その敵をできるだけ巨大化せよ
 ・話者と聴衆の共通の敵(障害)を作る
 ・みんなが力を合わせて本気を出せば倒せるくらいの敵がちょうどいい

⑥2つのストーリーを交錯させ錯覚させよ
 ・国が再生するストーリーと演説者が這い上がるストーリーを交錯し語る
 ・聴いている間に聴衆は感情移入してくれる

⑦聴衆のプライドをくすぐれ! 聴衆が心の中で思っていることを話せ!
 ・聴衆が心の奥底では思っているが言葉にできない願いを語る

⑧目の前にいる人間の利益になることを話せ
 ・感情的に揺さぶって、利益を得られるような幻想を与える
 ・利益があることも伝えないと動いてもらえない

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