「イマ」と言う時間の大切さを感じさせ、勇気をくれる一冊です「旅ニ生キル」の書評・感想

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旅ニ生キル―20歳大学生の世界中を生キル旅

どこにでもいるごく普通の大学生がある日自分の狭さに疑問を持ち導かれるがままに世界の放浪へと旅立つ。
現地人と同じ目線でベトナムで働き、カンボジアで地雷処理。タイで大学生になり、インド人を騙し、ヨルダンで断食。エチオピアで死にかけ、ウガンダで路上サッカー、ルワンダで歴史を学び、南アフリカで野宿し、ボリビアで手術。ペルーで年越しし、イギリスで日本のために行動。笑いあり、涙あり、喜び、苦しみありの等身大の生キル日々を綴った記録。

感想

奔放なようで強いポリシーを持った彼の生き方や考え方が飾らずストレートに表現されていてどんなことばも心に飛び込んできて、自分の視野が広くなりそこに足を踏み入れる勇気をもらいました♪

世界を旅したい人、
旅をしたいけど勇気がない人にぜひ読んでもらいたいです。

そして、
いま何かに迷ってる人やなんとなく毎日が過ぎてると感じてる人はぜひこの本読んでください。
きっと、いや…確実に何か見つけられます☆!!

「いまのわたしはこの本のおかげ」
と、感謝感謝な一冊です(^^)♥

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