時間がないという人の為に、スピード読書法を53の例を挙げて紹介します。

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大人のスピード読書法―時間がない人の53の具体例

・読書量がすくなかったら、暇なのだと反省しよう

本を一番よく読めるのは、捨てる直前。

・本を残す事が前提でなく、本をすてることを前提に読もう。
・本棚の本は、99%読み返さないと覚悟しよう。
・読み方は、著者に遠慮せず、自分で決めていい。
・本を読む為の有給休暇をとろう。
・歩きながら本を読もう。
・寝起きで、頭がぼんやりしているうちに本を読もう。
・ゆっくりと読むところと、早く読むところの差をつけよう
・「恩書」に出会おう。

迷わずに買った本は、一気に読める。

・本を見つけてから買うまでの期間を短縮しよう。
・タッチ&バイ(触ったら、買う)の覚悟で買おう
・呼んでも呼んでいなくても、いっせいに捨てる日をきめよう。
・タイトルだけで、本を買おう。
・本と友達になろう。
・買うときに、選びすぎにないようにしよう。
・注文する事で、本屋さんと友達になろう。

本を読むと、人生がスピードアップする。

・平社員のうちから、経営者向けの本を読もう。
・「本を読む暇が無い」と絶対に言わないようにしよう
・本を読まない20代に、本を読んで差をつけよう。
・本をたくさん読んで時間を短縮しよう。
・立ち読みした本のリストを作ろう。
・「私は本を読まない」というセリフにだまされない。

「なるほど」の数だけ成長できる。

・本を読むのが早い人と友達になろう。
・難しい事が高級だと言う勘違いを捨てよう。
・手の抜き方を覚えよう
・「書く事」「話す事」を練習する暇があったら、本を読もう
・部下を避けに誘うよりも、1冊でも本を読もう。
・筋力トレーニングではなく、柔軟体操のつもりで、本を読もう。
・怒りっぽいときは、カルシウムと本不足だと反省しよう。
・本で読んだことを忘れても気にしない。
・誠実になるために本を読もう。
・敏感になるために、本を読もう。
・本の考え方をどんどんマネしよう。
・頭が疲れたら、本を読もう。

夢は、読書から生まれ、読書から、夢は生まれる。

・もらった本はすぐ読もう。
・本屋さんで礼儀正しい人になろう。
・子供の前で、本を読もう。
・旅行する暇がなくても、本を読もう。
・夢を見つけたかったら、本を読もう。
・映画のパンフレットは必ず買おう。
・タイトルだけでいいから、読書日記をつけよう。
・漫画喫茶を図書館代わりに活用しよう。
・コーヒーを飲むように、本を読もう。
・かたい本とやわらかい本を読もう。

本からアイデアが浮かぶ、スピード発想法。

・本を読んでいるうちに思いついたアイデアは、すぐに記録しよう。
・変な場所で、本を読もう。
・日光のあたるところで、本を読もう。
・本のアイデアに自分の考えをトッピングしよう。
・本のアイデアについてアイデアを持とう。
・「なんでやねん」「そらそうや」とツッコミをいれながら本を読もう。
・イメージを浮かべながら、本を読もう。
・1冊の中に、キーワードを1つ発見しよう

感想

スピード読書法といいつつ、どちらかというと
「読書するといいこといっぱいあるから、肩肘張らずに気楽に読書しようず。」
と言う本。
慣れてない人にとっては読書って面倒そうですが、
この本読むとなんか難しく考えずに
パパっと興味ある本よんでみればいいのかなぁとっフっと肩の力が抜けて
読書したくなります。

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