一生モノの自己投資をする方法「10年法則」

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一生モノの自分をつくる「10年法則」

短期的な視点を超え、将来的に自己を確立し、自分の得意な分野で抜きんでた存在になるために「何をどうすれば良いか?」という質問への答え。一生モノの自己投資をする方法

「10年法則」とは何か

・成功するために「10年は必要」と覚悟すること
⇒短期的な成功は、一生モノにはならない

・成功するために、10年間緻密な努力を積み重ねること
⇒二次関数的に「知識の爆発」が起こるまで、努力を続ける

・確実なモノなど、何もない
⇒自分なりの具体論、目標を探す

「10年法則」を実行するためのマインドセット

・人生は思ったよりも長い
⇒いつからだってスタートできる
 40代からの10年も、後の人生に役立つ

・経験の棚卸しをすることで、「自分の強み」を発見する
⇒「今までに経験したこと」の中に、自分の得意分野は存在する
 それを差別化することで、「自分だけの強み」にすることが
 「10年法則」のゴール

・安定は蜃気楼
⇒常に好奇心を忘れずに、行動を続けることが大切

・投資した分しか回収できないのが人生
⇒自分への投資が最大の投資

「10年法則」の大切な部分

・成功するためには
 本を読み、運動をし、目標とともに生きること
⇒「知識への投資」「健康への投資」「人生のエネルギー」
 この3つを自分なりに具体的な行動に落とし込み
 10年間継続し続ければ、二次関数的な成長が起こる

・卓越した人材になるための4カ条
1)挑戦課題は、適度に難しく
2)努力が報われる分野で活動する
3)ミスや失敗ができる余地を持つ
4)フィードバックが必須

感想

自己啓発書は、いつも「当たり前のこと」しか書いていない。
本書も、実に当たり前のことのオンパレードであった。
しかし、基礎こそが王道。
本を読めば成功できるわけではない、かじった知識とやる気を、自分の行動に変えることで、成功を手繰り寄せることができる。
この本で一番グッときたのは、「卓越した人材になるための4カ条」の3番目
いかなるチャレンジも、ミスできる余裕がないと、到底成功しないなと。
ミスを成功に活かすための「10年」と思ってチャレンジしてみよう!

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