サラリーマンがやる気を出すためトム・ピーターズの名言

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トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈3〉知能販のプロになれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (3))

自分の仕事をかっこいい仕事にしよう。

かっこいい○○部を作ろう。

お客様は私の収入を保証してくれる。どこまですごい仕事ができるかは、お客様がどこまで過酷な要求をしてくるかで決まる。

お客様リストを作ろう。主役はだれか。脇役はだれか。あたりとはずれをよりわけよう。わかっている数少ないお客さまに全力を集中しよう。

自分を試してくれ、プロとしての成長、人間としての成長を助けてくれるお客さまに、投資しよう。

理想のお客さまとは、これから伸びていく若き革命児である。革命の同志を探そう。

だれたお客様と仕事をしていると、自然にこっちもだれてくる。

心に残らない仕事、お客様を無視した仕事があったら、それを一つ一つ取り上げ、徹底的に討論しよう。

自分の肩書は自分で決めよう。

お客様訪問で御世辞ではなくお叱りをねだろう。

すごいプロジェクトを中心に毎日が回転していくようにする。

小さい仕事はない。あるのは小さい想像力だけ。すごくないことはやってはいけない。

何か仕事に取り掛かるときに、これが本当にすごいことか?と問いかけよう。

無難なプロの仕事を軽蔑せよ。

誰も怒らせない人間は、役立たずのアホ。世の中を変えるプロジェクトは、人々を挑発する。

今やらなければ、いつやる?

全てのプロジェクトで挑発を忘れない。

実行力とは政治力。政治とは、理想を実現する技術。インパクトを末永く残す政治力を身につける。

お客さまに、「私たちがやった仕事のインパクトはまだ残っていますか」「そのインパクトはいつ消えてしまいましたか」「なぜ消えてしまったのでしょうか」と、聞く。

細かいことまできちんとおさえて、分かりやすい実行マニュアルを書きあげる。マニュアルを生きたものにするために従業員を研修する。

理想と現実を同時に語ろう。いつも、かっこよく行きたいと願い、同時に汚れることも恐れないようにしよう。

夢見ることと泥にまみれることのバランスを常にチェックしよう。

夢見る人と泥にまみれる人を両方とも大切にしよう。二種類の人間が必要だ。この二つを持つ人を探すのは困難だ。

起業家のように行動せよ。

どんなに忙しくても、誰か困っている人がいたら、自分の仕事を放り出して、助けに駆けつける。

ここで働いていたことが、その人の評価を上げることになる会社。足の引っ張り合いをしない会社。神が細部に宿ることを決して忘れない会社。

仕事を人助けの商売に変えていこう。

自分のチームをお客さまに正式に評価してもらう仕組みを作ろう。

仕事のよしあしは世間が決めること。

全てのエキスパートがエキスパートを必要としている。個人の大学を作れ。

明るく楽しい職場づくりを目指す。デザイン、色、レイアウト、家具などに注意を払う。職場の雰囲気を変えるために、新しい方針を打ち出す。

わくわくする仕事をしたいなら、わくわくする空間が必要。場所がわくわくしていれば、そこで暮らす人たちもわくわくしてくる。空間のことも考える。

そこにいるだけで、わくわくしてくる空間、元気が出てくる空間、血が騒ぐ空間を考えてみよう。

わくわくする空間の見学に出かけよう。わくわく空間の研究者になろう。

プロの仕事は山あり谷ありが自然のリズムである。

ほめないから成果が出ない。

いいことがあったら御祝いをしよう。しょっちゅうお祝いしよう。

懸命に働く才能ある部下が人間としてプロとして栄光をつかむみちのでこぼこをならしてあげよう。自分の業績アップにもつながる。

使命を果たそうと思えば、必ず泣く日が来る。うなだれる日があっても、泣きたくなる日があっても、それが当たり前であり、それでいいのだということをみんなにわかってもらおう。泣き笑いなくして、すごい仕事はできない。

へとへとに疲れたら、一息入れよう。根をつめすぎるとろくなことはない。疲れた部下には休憩や休みをとりなよと言おう。

上司の仕事は、部下の感情のリズムをうまくコントロールすること。

笑いが必要。真面目になりすぎるのはいけない。

仕事を芸術の域にまで高めなければ、みんなを感動させることはできない。芸術の域に達するには、意識して、遊び心を育て、遊びのセンスを磨いていく。大真面目な仕事の合間に、どうすればおふざけを挿入できるか考えてみよう。

サポートスタッフには十分の報酬を払うべし。尊敬に値するサポートスタッフには、尊敬の念を持って接すべし。

サポートスタッフの選択には十分注意を払おう。外注先は、規模が小さくて勢いがある会社、賃仕事ではなくパートナーとして仕事をしてくれる会社を選ぶ。

日程を神のごとく崇めよう。仕事中、日程表がいやでも目に入ってくるようにしよう。締め切りに遅れたものを厳しく罰しよう。締め切りを守った人を祝福し、御褒美を出そう。

プロはしびれる仕事をやる。

自分の仕事の市場価値はどれくらいのものなのか。世間の相場を調べてみよう。

お客様とざっくばらんに料金の話をしよう。お金の話を避けてはいけない。

しびれる仕事をしたら、しびれるほどの代金を、堂々と請求しよう。

方程式:問題をどう定義するか。この案件の目的、目標、変数をどう設定するか。お客様とどう共同作業を進めるか。問題のリサーチをどう進めるか(競争相手がすでに入手しているデータより優れたデータをどうすれば集められるか)。リサーチ結果をお客さまにどう説明するか。問題解決にあたり、どういう教育研修を行えばいいか。オリジナリティーを出すにはどうすればいいか。結論をどう検証するか。品質管理をどうするか。実行プロセスの枠組みをどうするか。自分たちのアプローチをどう差別化するか。

自分の体系化された問題解決のアプローチを作れ。

自分たちの商品は何か。

とびきり上等の販売(マーケティング)キットを作ろう。セールストークを練習しよう。

コストだけがかかる間接部門を、利益を生み出すスペシャリスト集団に変える。

自分たちが学んだことをみんなで共有しようという意欲が高まる制度を作る。知識共有のために時間を割く人がヒーローになる。

知識共有は自然に発生しない。知識共有を促進する簡単な構造と明確なインセンティブが必要。知識を引き出し、それをパッケージする人間が必要。

知的資本の創造と共有で見事な成果を上げている企業を研究し、そこから学んだことを自分の職場に取り入れてみよう。

研究開発を片時も忘れない。日常生活すべてを研究しよう。研究開発を巡るおしゃべりは、日常業務の一部と心得よ。

請求書も何もかも全てがデザインできる。デザイン、美しさ、気品、優雅。デザインは、業務改革プロジェクトの中核となる。

天才には我慢しろ。

求人戦略を立てる。求人は戦略上の課題である。普通じゃない人がほしいなら普通じゃないところに行って探そう。

わくわくする職場PRキャンペーンを開始する。

タレントを発掘し、育てる能力がない管理職は無能。

みんなの心を奮い立たせるビジョン、タレント中心のビジョン、かっこいい人が集まって、かっこいいことをやる会社にしようというビジョンを掲げよう。

プロジェクトでも、お客様でも社員でも、みんなのやる気に水を差すようなものは容赦なく排除しよう。暗いムードをまき散らすやつはつまみだせ。

空いたポストを安易に埋めてはいけない。理想とする職場を象徴するぴったりの人が見つかるまで、ポストは空けたままにしておこう。

創造性はごった煮の中から生まれる。さまざまな素性・経歴の可燃性混合物を雇う。

人の停滞=死

上に行かなければ出ていけの自社バージョンを浸透させていこう。

素晴らしい集団について話し合ってみよう。

裏地の仕上げはどうか点検してみよう。神は細部に宿る。

感動のストーリーを、みんなで共有する習慣をつけていこう。ストーリーを共有財産にしない限り、神話は生まれない。

従業員が本当の自分を見つけ、適応力をつけ、自分のキャリアに責任が持てるように、機会と資源を提供するのが会社。

耳のエクセレンス:人の話を聞け!

上司なら、大勢の部下の目の前で聞き上手を神のごとく崇めよう。

聞く訓練を始めよう。

あきれるほど社交嫌いの変わり者を大事にしよう。はみ出し者や変わり者の快適空間を作る。

自分たちの職場は自分たちで変える。

超一流になるのも、三流以下で終わるのも、すべては私たち次第である。

嫌いなことを無理してやったって仕方がない。

感想

トムの本を読むと熱くなります!
実は、このシリーズは翻訳も面白いんです!
センスあります!
真面目な翻訳だったら伝わらないでしょう。

英語できないけど、原文読んだらいかにもトムらしいかんじなのかな!?
英語も勉強しないとな。

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