【名言】プロフェッショナルおじいちゃん おばあちゃんの言葉が突き刺さる

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最高齢プロフェッショナルの教え

本からの引用

★明日のことはわからないけど、目の前のことを精一杯やるしかないわけですよ

★つくづく思うんだけど、人生の7割は運です。努力は1割かなあ。売れるか売れないかなんてものも、本人の運。

★でも、人生が運で決まるならば、その運に巡りあうようにいろんなことをやらなきゃいかん。

★つまらないなら、「どうすれば面白くなるか」と考えて、自分で工夫すればおもしろくなるの

★せっかく生まれてきたんだから、僕は死ぬまで進歩したい

★人に絶対迷惑をかけんこと、おもしろいことをするほうが先です。
 そんな簡単に、人の役になんか立てるもんか

★仕事に飽きたことはないねえ。次から次へと改善したいことが出てきて、96歳になっても時間が足りないよ

★自信を持つためには、自分に克とうという克己心をもつこと。そして、他人をうらやましがる前に、自分で努力すること

★挑戦する元気がわかないんだったら、読む、書く、聞く、動くです

★30歳になっても、40歳になっても、90歳になっても「昨日より、もっといいものを生み出したい」という気持ちを持ち続ければ、死ぬまでずっと成長することができるもの

★早く成長したければ、苦しい仕事に自ら向かっていくしかない

★仕事で失敗しないコツは、基本を常に見直すこと

★人に求められることは大切にしなきゃいけません

★毎日毎日「明日はきっとよくなる」を考え、今できることを精一杯やることが大事なんです。

★楽しいことなんて口を開いて待っていたって、向こうからやってくるものではありません。

★103年、生きて思うには「人生は公平だ」ということ。

感想

なにを言うかではなく、だれが言うのか というのが大切
という言葉をよく聞きます。

最近の自己啓発本でありがちな
サクセスコーチとかよくわからない人の言葉ではなく
51歳から103歳までのその道の「最高齢プロフェッショナル」
がいう言葉です。

なんというか「重み」が違う(笑)

103歳の女性の声楽家さんが
「それにしても103年は長かったわ」
といっているのを読んで、
これはこの人にしか言えないわと。

人生は、いろいろあります。

さまざまな職業の人の体験を聞くことができます。

そして
共通しているのは
「楽しんでやること」だと思います。

就活生や新社会人の人には、「仕事の心構え」
社会人3年目あたりのひとには、「仕事の壁の声かた」
転職しようと思っている人には、「仕事に何を求めるか」

それぞれの年代で、この本から
与えられるものは違うと思います。

仕事で人生で悩んだときに
きっと助けになる

そんな1冊です。

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