お金を稼げる人が持っている習慣術

3466viewsbooks_jp_botbooks_jp_bot

このエントリーをはてなブックマークに追加
お金を3倍稼ぐ人の習慣術―同じ仕事・時間の中で、頭ひとつ抜けだす具体的ヒント

お金持ちの発想

■欲望に素直になる
 ・欲望=夢や人生プラン
 ・夢や人生プランに素直に向き合うのに遠慮はいらない
 ・中身が明確になれば、勉強も苦でなくなる

■INを増やす
 ・OUT(節約)を減らすよりもIN(収入)を増やす
 ・OUTをいくら減らしてもINがなければお金はたまらない

■質よりも量
 ・同じ労力ならば5冊本を出せれば、5倍稼げる可能性がある
 ・1億円稼ぐよりも1000万円を10回で稼ぐほうが現実的
 ・量が増えれば、生産性が上がるので質も高まる

■資金がないから開業できないは言い訳
 ・資本は最小限に抑えることが起業の大切な条件
 ・利益がない初期に、コストをいかに抑えるか
 ・財産の3分の1で起業できれば、失敗してもあと2回起業できる

■才能はいらない
 ・才能よりも方法論を見つければ誰でも儲かる

■時間とお金を交換する
 ・速い乗物に乗って、移動にかかる時間をお金で買う
 ・お金と時間は互換性を持つ

ヒットするアイデア

■打率よりもヒット数
 ・人はヒットには目を向けるが、ヒットしなかったものは目を向けない
 ・打率よりもヒット数を増やせばいい
 ・ヒット数を増やすには数をとにかくこなす

■「頭にくる」ことをそのままにしない
 ・万人共通の不満はヒットの宝庫
 ・日常「頭にくる」「不自由に感じる」ことを残す

■独創性はいらない
 ・改良能力は独創性に勝る稼ぎ手
 ・知識やノウハウを組み合わせれば斬新な発想もできる

勉強

■モトをとる
 ・勉強のモトをとることは実社会で大切なこと
 ・いつも実利を想定していない人は稼げない

■大人の勉強は机の上でするとは限らない
 ・交通事情を知りたいなら運転手さんに聞けばいい
 ・飲食店を始めたいなら、繁盛しているお店をリサーチする

■アウトプットをする
 ・頭に入れただけでは知識もノウハウも役に立たない
 ・知識はそのまま使えないから自分流にアレンジする作業も価値のある勉強

■複眼思考
 ・問題を多面的に見る複眼思考を持つ
 ・問題の本質を解決するには複眼思考でないとできない

■共感能力を磨く
 ・人間関係を深めるには共感
 ・人の立場で考えられるので、思考パターンも増える

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く