いつも先送りするあなたがすぐにやるための方法

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いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法

概要

ついつい先送りにしてしまう人がすぐにできるようになるための50の方法

すぐにやるための方法

■未来の自分に期待しない
 ・未来の自分は今の自分よりも有能で素晴らしいのは錯覚
 ・未来の自分が行動しやすいようにしておく

■朝一にやる
 ・「すぐにやれない」=「すぐにやる必要がない」
 ・優先順位が低いからいつまで経ってもできない
 ・優先順位を考えず朝一でやると決めて取り組む

■現状を手放す
 ・テレビを見てしまうのは、心いい状態だから
 ・現在の快楽を捨てるに注力してみる

■危機感を持つ
 ・起きて欲しくないことを人は小さく見積もる(起きないほうが楽しいから)
 ・危機感で行動するときは、確率よりも起こったときの状況を予測する

■「パッキング」に気をつける
 ・脳はパッキング(細かく小さな作業をまとめる)したがる
 ・幹事をする=店を探す、店を予約する、参加者にメールする…など
 ・パックしたことを実行するなら、分解してみると動きやすい

■大きすぎる夢を抱かない
 ・ゴールばかりに注目すると目の前の仕事を先送りしてしまう
 ・実行可能な作業にまでに落とし込まないと動けない
 ・100万アクセスのブログも、1つのキータッチから始まる

■「誘導タスク」を設定する
 ・誘導タスク:最初の一歩を踏み出すための作業
 ・部屋を掃除したいなら、家を出る前に玄関に荷物を置いておく
 ・少しは片付けないといけないので、勢いで掃除ができる

■「選択逆転」に気をつける
 ・選択逆転:ある時点と別の時点でものごとの価値が変わる
 ・ジョギングするはずが面白いテレビが始まるとテレビを見てしまう
 ・選択逆転を逆に利用することもできる
 ・仕事を早くしたいならブラウザではなく、仕事のフォルダを開ける

■最大の損失を先取りする
 ・成功への期待と失敗への不安の葛藤がすぐにできない大きな原因
 ・「最大の失敗」を先に明らかにしておくと、葛藤は乗り越えやすい
 ・やれない最大の理由を書き出してみるのも効果的

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