テイクアンドギヴ・ニーズ社長の野尻佳孝の上場までのビジネスの考え方

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史上最短で、東証二部に上場する方法。

2004年に史上最短、最年少で東証二部上場を果たした株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ社長の野尻佳孝氏が、創業から上場にいたるまでの体験を書いた本である。

人生最初の挫折

■誰よりも臆病なくせに、誰よりも「負けず嫌い」
■悔しさが起爆剤
■真のリーダーとは、「憧れの対象」でなくてはならない。

起業を目指す

■人生を変えた「在学生名簿」
■「お金持ち」の共通キーワードは「上場」「社長」

商売のおもしろさ

■革ジャンの学生向けビジネス1000万
■「ニーズを見逃さない時代を先取る感性を、日々磨くこと」
■「潜在的なニーズ」

就職

■起業へのステップ=就職
■資金面で協力してくれるブレーンを揃える。

ブライダル業界との出会い

■潜在顧客の潜在ニーズの発見
■新卒3年で退社、独立

テイクアンドギヴ・ニーズ設立

■社員が誇りに感じられる環境作り
■上場までの逆算を記した未来日記
■情熱は人の心を動かす

テイクアンドギヴ・ニーズ東証二部上場

■上場は通過点

野尻氏の考え

■経営のベースは「思いやり」
■具体的なビジョンを描き、夢に日付をつける
■強い信念で目標を達成する

感想

「こんな人物でも企業経営をしている。ぼくも起業家になれるかもな。ぜひそうなりたいな。」と思う若者が増えてほしいという野尻氏の想いで書かれた一冊である。
実際に私も、この本と出会い、将来は起業家を目指すようになった若者の一人だ。
起業をすることの本質を考えさせられ、それに必要な要素というのは、才能ではなく、熱意を誰よりもわかりやすい形で表現することなのだ。

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