「キャリアアップ」のバカヤロー 自己啓発と転職の“罠”にはまらないためにの書評・感想

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「キャリアアップ」のバカヤロー 自己啓発と転職の“罠”にはまらないために (講談社プラスアルファ新書)

ポイント

キャリアアップしなくてはと焦ったり、自己啓発本を読んでも読んでも変われないと落ち込んだりするのはおろかなことだ、そもそもキャリアとはアップしたりダウンしたりするものではないのだ、というお話。

感想

そうだ!そうだ!
ただ、この本の著者にとっては「仕事」がすべてで、「仕事がデキる人」になるには、「他人から仕事がデキる人と見られるようになるには」ということが目的になっていて、それはそれでどうなんだろうという感じも。
勝間和代さんやそのとりまきのカツマーをあからさまに否定しているようで、実は同じことを言っている気がします。
また、最後の章が「精神論」になってしまっているのはちょっと残念。
個人的には「Windows2000」の人に憧れるなぁ(笑

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