大量消費の生活から良い物をほんの少し大切に使う生活へ

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もう、ビニール傘は買わない。

大量消費の生活から良い物をほんの少し大切に使う生活へ。スローライフまでいかないけれど、あくせくせずに生活したくなる体験記。

1.お金より一手間をかけてみよう

ー木こりになった気分で用意しよう
・木こりは一旦山に入ると夕方まで下りて来ないため、様々な用意が必要。今の生活はコインがあれば何でも手に入るが、それをやめる
・水筒を持つ…好きな分量や柄を選べ、しかも冷たいものは冷たく、温かいものは温かくいただける。
・弁当箱を持つ…曲げわっぱのような木製は冷めたご飯も美味しく食べられるし、空になっても軽量。
メリット→外で使う小銭が減り、節約になるし、美味しいものが食べられる。

ー調味料はシンプルに
・顆粒だしやめんつゆをやめて出汁を取る…鰹節を水に浸すだけでも美味しい出汁ができる
・変わり調味料はやめる…醤油や味噌などベーシックな調味料を使いこなせるようになってから、使い切れる様になってから
メリット→出汁の風味や旨みを生かせる、賞味期限を気にせず料理できる

ー昔ながらのものを使う
・レンジはやめてせいろに。
・鍋は良質なものを1つ使うことから。
メリット→料理の時短と器具に味が出て使いやすくなる

ー出来合いのものはやめる
・漬物、ジャム…市販品は添加物だらけ。自分で作る
・冷凍食品…頼り切ればコンビニ弁当と変わらない。定食を作る感覚でお弁当作りを。

メリット→美味しくて安心なものを食べたいだけ食べられる。

ー1個を大事に
・リップクリーム…何本も買うくらいならハチミツを。
・洗剤…プロのハウスクリーニングでも一種類で掃除する
・えんぴつ
メリット→使い切ることで無駄遣いが減る

ーいくらあっても足りない服飾
・『必要』か、『欲しい』のかを考える
・下着こそおしゃれを
メリット→着ない服を減らし、好きな服だけに囲まれて暮らせる

2.自分の定数を知る

ー定数を見直す…ライフステージによって必要な量は
変わるから見直す。

ーポイントカード…財布にあるのは店の宣伝のためにスペースを空けているようなもの

ー輪ゴムが日用品の定数…輪ゴムなど日用品の小さいものがあふれることから部屋は散らかっていき、
ものがあふれる。

ー暮らしに理想を持つこと…最低限持ちたい物やなぜ持ちたいかなどを明確にしておくことで買い物の失敗が少なくなる。

メリット→長期的に物に溢れない、良質な物を選び、使いこなすことができる。

3.ものにすべてを頼らない

ー携帯なしのデートを楽しむ

ー新しいソファを買うことより鏡を磨く

ーパートナーと二人で散歩を楽しむ

ー夕方の空を見上げる

メリット→小さな発見が喜びとなり、日々がもっと楽しくなる

感想

日々が忙しい人が、どれか1つでも実践したり習慣化すればメリハリのある、もっと素敵な毎日になると思います。

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