脳に悪い7つの習慣を紹介!

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脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)

概要

脳を最大限に生かすためには避けたほうが良い7つの習慣

脳に悪い習慣①「興味がない」と物事を避けることが多い

■脳神経細胞が持つ3つの本能
 ①生きたい
 ②知りたい
 ③仲間になりたい

■貢献心を磨く
 ・生きたい、仲間になりたい=世の中に貢献しながら安心して生きたい
 ・貢献心を磨くことは脳にも良いし、社会にも役立つ

■興味がないのはNG
 ・頭脳明晰でも興味がなければ、脳の働きが鈍くなる
 ・興味を持てれば脳は活性化する

脳に悪い習慣②「嫌だ」「疲れた」とグチを言う

■情報は感情のレッテルが貼られる
 ・五感で受け取った情報はA10神経群を通ってから、思考・理解される
 ・A10神経群:好きだ、嫌いだ、感動したなどの感情を情報に不可する
 ・どんな情報も思考や理解する前に感情を伴う

■マイナスの感情は持たない
 ・思考力や理解力のパフォーマンスは、最初の感情に左右される
 ・マイナスの感情を抱くと、思考力も理解力も低下する

脳に悪い習慣③ 言われたことをコツコツやる

■自己報酬神経群
 ・自己報酬神経群:自分自身に対する報酬=ごほうびを与えられると機能する神経細胞
 ・ごほうびを与えられた結果では働かない
 ・ごほうびを与えられそうだという期待で働く
 ・ごほうびを与えられそうだから頑張ってみようと主体的になると働く

■主体性がないと働かない
 ・自分からやろうという主体性が大切
 ・上司から指示されたでは働かない

■一気にやる
 ・「できた」と思った瞬間に自己報酬神経群は働かなくなる
 ・ゴールしていなくても「だいたいできた」と思っただけでも働かない
 ・コツコツ取り組むと、終わる直前に「できた」と思って働かなくなる
 ・「目標の130%を目指す」つもりでゴール間近でも一気に駆けあがると脳は働く

脳に悪い習慣④ 常に効率を考えている

■思考は繰り返すと独創的になる
 ・人間の思考は繰り返すと、高まる
 ・繰り返すうちに常識だと思い込んでいたことを疑う

■効率を求めない
 ・効率を求めすぎると、繰り返す思考を無駄と考えてしまう
 ・繰り返し考えてこそ、独創性が生まれる

脳に悪い習慣⑤ やりたくないのに、我慢して勉強する

■我慢して勉強しない
 ・自己報酬群は主体性がないと働かない
 ・頑張って勉強しても記憶力は高まらない
 ・好きなこと感動したこと主体的に取り組んだことは記憶に残る

脳に悪い習慣⑥ スポーツや絵などの趣味がない

■空間認知能力
 ・空間認知能力:空間のなかの位置や形を認識する能力
 ・低いと運動が苦手・数字に弱い・要領が悪いとダメな人になりやすい

■空間認知能力を上げる方法
 ・スポーツをする
 ・絵を描く
 ・おしゃべりをする

脳に悪い習慣⑦ めったに人をほめない

■伝える脳
 ・プラスの感情を込めて人に伝えると、相手の自己報酬神経群も活性化する
 ・子どもに勉強を教えるなら、先生が楽しそうに語れば子どもも楽しくなる

■人をほめると脳が喜ぶ
 ・人をほめれば、コミュニケーションがスムーズになる
 ・自己報酬神経群も活性化するので、相手の思考も深まる

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