サラリーマンが健康診断の数値を良くするための「炭水化物」を減らすだけの簡単な健康法

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サラリーマンが健康診断の数値を良くする一番いい方法 (知的生きかた文庫)

概要

サラリーマンが健康診断の数値を良くするための一番本質的で効果的な解決策

健康になるための簡単な方法

■数値を改善する一番の方法「体重を減らす」
 ・1つ1つの数値を薬で減らすのは大変
 ・数キログラム体重を減らすだけで、さまざまな数値が改善する
 ・体重を減らすことよりも効果的な方法はない

■カロリー制限ではなく、炭水化物を制限する
 ・炭水化物を減らすことで、あらゆる数値を改善できる

体重を減らすには炭水化物を減らす

■炭水化物を摂取=甘いものを摂取
 ・炭水化物(多糖類)は全てブドウ糖1個1個になって分解され吸収される
 ・砂糖(二糖類)などの甘いものもブドウ糖で吸収される

■肥満の仕組み
 ・ろくに運動しないのでサラリーマンにはブドウ糖が体内に残る
 ・残ったブドウ糖はインスリンによって、中性脂肪になる
 ・中性脂肪になると消費するのは困難で太ってしまう

炭水化物を摂りすぎない

■炭水化物過剰摂取が悪循環を引き起こす
 ・炭水化物をたくさん食べるとインスリンがたくさん分泌
 ・大量のインスリンは時間が経ってから、効き始める
 ・食後2時間くらいで低血糖状態になり、空腹感を感じる
 ・食べたばかりなのに、また食べたくなる

■炭水化物過剰摂取で老化まで起こす
 ・体内のブドウ糖はたんぱく質と結びつくとAGE(終末糖化産物)ができる
 ・AGEは体に"焦げ"つまり老化を促進する物質である

■AGEを防ぐための習慣
 ・食事代わりにケーキを食べない(炭水化物の塊)
 ・清涼飲料水や炭酸飲料をがぶ飲みしない(血糖値が急上昇する)
 ・タバコを吸わない(吸い始めて30分でAGEが増える)
 ・激しい運動をしない、紫外線を浴びない(酸化でもAGEは増える)
 ・PCの前に座りっぱなしはしない(電磁波でもAGEは増える)
 ・揚げ物は続けない、焦げは食べない(AGEの塊を摂取しない)

炭水化物を減らす食事法

■炭水化物を減らす
 ・炭水化物(主食、甘みのあるもの)さえ取らなければいい
 ・肉や魚や豆類、野菜(根菜除く)、お酒はOK

■簡単に始められるプチパターン①
 ・朝と昼は炭水化物を食べても割合を減らす
 ・夜は肉、魚、野菜を中心にして炭水化物を摂取しない

■簡単に始められるプチパターン②
 ・朝と夜は炭水化物を摂取しない
 ・昼は炭水化物を食べて、おやつも食べる

■お酒は焼酎やウィスキーを選ぶ
 ・カロリーよりも糖質が少ないものを選ぶ
 ・焼酎、ウィスキー、ジン、ウォッカなどの蒸留酒は糖質が少ない

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