図解思考を実践しよう! 頭がよくなる「図解思考」の技術

15059viewsKchan_Kchan_

このエントリーをはてなブックマークに追加
頭がよくなる「図解思考」の技術

「図解思考」とは?

箇条書きメモの問題点
①言葉をすべて書かないといけない(時間がかかる)
②話が飛ぶと収集がつかない(関係性や構造がつかめなくなる)
③問題点がつかめない、矛盾に気が付かない
④覚えられない、記憶に残らない。
⑤一度書いたら、そのまま放置。展開しづらい
⑥資料を作るときには、別途図式化しなければならない

「図解メモ」のメリット
①言葉を省略できるからスピーディーに記録できる
②話が複雑でも関係性を理解しやすい
③ヌケ、モレ、矛盾を発見しやすい
④記憶に定着しやすい
⑤後からアイデアを展開しやすい
⑥報告書やプレゼン資料にそのまま転用できる

図解通訳で向上するモノ
・記録スピード
・理解力
・問題発見力
・記録力
・アイデア発想力
・資料作成力

著者 「図解メモ」用文房具セット
手帳・・・コクヨ 文庫本ノート(無地)
筆記具・・・パイロット フリクションボール(210円)0.5ミリ
理由
①日常的に手に入りやすく、価格が安い
②ミスの修正だけではなく、執行錯誤や後からアイデアを展開できる
③消しカスや修正液の盛り上がりなど書き手のストレスを生じない
④小さく軽量、描ける紙面が広く自由度が高い
⑤結果、ミーティングやアイデアの記録を図に残しやすい

「図解思考」実践

図解メモの基本

 四角と矢印だけ EX □→□

表現できる項目
⇒提供、手順、指示・命令、原因と結果、移動

 2方向矢印 EX □⇔□

表現できる項目
⇒交換、協調、対立

・点線
⇒今は存在しないモノ 「過去の履歴」「未来の予定」

線の太さ・大きさ…「強さ」「着目点」を表す

グルーピング…大局観を養う。

6つの分解軸
①「要素」に分解
②「絶対量」で分解
③「割合」で分解
④「変数」で分解
⑤「評価軸」で分解
⑥「時間軸」で分解

フレームワーク 基本は6パターン
①ツリー型
②マトリックス型
③フロー型
④サテライト型
⑤サイクル型
⑥グラフ型

①ツリー型 
メリット 組織や情報の階層構造を示す 
EX 売上低迷の原因分析

②マトリックス型
メリット 異なる2軸の組み合わせで要素を整理する 
EX 異なる戦略の「良い点」「悪い点」の検証

③フロー型
メリット 行動、手順、業務プロセスを時間経過とともに可視化する
EX 業務プロセスの見える化

④サテライト型
メリット 1つも外せない重要な要素の相互関係を示す
EX 戦略上の重要な要素の整理

⑤サイクル型
メリット 何度も循環させ、より質や量を高めるカイゼンの形を示す
EX 改善プロセスをの整理

⑥グラフ型
メリット 現状の定量分析と一般的な傾向地を示す
EX 自社と競合の売上比較

5W2Hとフレームワークの対応

WHY?        論理ツリー
WHERE?       座標マップ
WHAT?WHO?     3C分析やビジネスモデル
WHEN?       プロセスやガントチャート
HOW?        フローチャート
HOW MUCH?     グラフ

参考
『ICON FINDER』 効率的に高品位なアイコンが入手可

最後に…

『成功のひまわり』
手帳の1ページ目に理想像の絵を描こう!!
⇒中心 成功した自分の顔
 周り 希望や夢 EX 仕事の成績向上、好きな音楽に没頭など 

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く